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角野栄子.『魔女の宅急便』.福音館書店.1985.1.

魔女の宅急便 (福音館創作童話シリーズ)魔女の宅急便 (福音館創作童話シリーズ)
(1985/01/25)
角野 栄子

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そういえば、この作品も全6巻で完結したんですよね。

かなり前に
この巻のみを読んだっきりだったし、
すでに内容は忘れているし
すっかりジブリのアニメに上書きされてしまっているし・・・・
というわけで
図書館に書架にあったのを借りてきました!


魔女のキキ。
13歳の満月の夜を選んでひとりだちしなくてはなりません。

お母さん魔女のコキリさんは、くしゃみの薬をつくれるけれど
キキは < ほうき > で飛ぶことしかできません。

魔女がいない町を見つけて
そこで1年間一人で暮らすのです。

おともは、黒猫のジジ。

両親に見送られ、希望をいだいて旅立つキキ。
海ぞいの時計塔のある大きな町に住むことにします。

町の人たちと少しずつ交流していく中で
自分の居場所を
きちんとつくっていくキキ。

1年たって里帰りするところまでのできごとです。





ジブリのアニメはこうして読んでみると
すごいわね~。

脇役のキャラに対する肉付けの設定がすごいです。

パン屋のオキノさんのキャラや
画家の女の人のキャラクターの設定が
この文章からああいうようなキャラになっていくわけなのね~。



そんなわけで、どうしてもジブリキャラに引きずられて読んでします(苦笑)



評価
面白さ 4.9
再読度  5(すでに再読!)
お勧め度  小学校の4年生ぐらいからでもいいような内容。
      とはいえ、13歳前後の子どもに読んでほしい。

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2011/04/10 13:44 |   角野栄子COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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