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柳広司.『ジョーカー・ゲーム』.角川書店,2008.8.

ジョーカー・ゲームジョーカー・ゲーム
(2008/08/29)
柳 広司

商品詳細を見る


スパイものです。

昭和10年代。
日本でスパイ養成機関、D機関というものがあり
そこでスパイとしての教育を受けた人たちを主人公にした
短編集。
全部で5つの物語。

それぞれ別の人が主人公です。


日本国内で
他国のスパイを捕まえる話。

ある人のスパイ容疑を無罪だと証明する話。

イギリスでの潜伏捜査中に
敵の手に落ちてしまう話。

上海での軍内部の汚職事件。

D機関の卒業試験のような任務を得るものの
スパイを辞退しようと考える話。


イギリススパイの映画のような
派手さのない
日本のスパイです。


面白いです。
男の子が好きそう。


評価
ルピなしの一般書。

面白さ  5

再読度  4.5

お勧め度  5


短編なので読みやすいです。
中学生ぐらいでも
充分よめます。

男の子が好きそうな設定とストーリー展開になっています。

続きも図書館に予約しました!

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2011/12/23 23:32 |   柳広司COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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