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斉藤洋.『ミス・カナのゴーストログ3 かまいたちの秋』.偕成社,2011.10

かまいたちの秋 (ミス・カナのゴーストログ)かまいたちの秋 (ミス・カナのゴーストログ)
(2011/10/13)
斉藤 洋

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幽霊の見える中3の女の子。
三須夏菜。

幽霊が見えるという秘密を知る
唯一の同級生、俊介。

今回は
2人の間にもしっかり信頼関係ができていて
俊介がとっても頼もしくなっています。




自然公園内でおきる
かまいたちのような傷がおきる通り魔事件。

無差別に被害者が出ている。


カナは首に矢のささっているカラスの幽霊を見る。

しかも、明らかに
悪意を持って「でていけ」と
メッセージを送ってくる。

恐怖を感じるカナ。



俊介が事件解決に乗り出します。



評価オール5

あっという間に読んでしまいました。

やっぱり好き!

あと1冊で終わってしまうのね・・・。

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2014/02/24 22:13 |   斉藤洋COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

斉藤洋.『ミス・カナのゴーストログ2 呼び声は海の底から』,偕成社,2011.6

呼び声は海の底から (ミス・カナのゴーストログ)呼び声は海の底から (ミス・カナのゴーストログ)
(2011/06/01)
斉藤 洋

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夏です。
海に行きます。



香菜の友だちの女の子、春海が
2巻で初登場です。

テニスの腕前が全国レベルというスポーツ少女。

自分は霊感がある・・・と宣言しています。

確かに、
香菜がはっきり見えるような霊を
何か感じる・・・と言って
しっかりさけたりしています。



俊介のおば(といっても若い!研修医)知美のおさそいで
香菜、俊介、春海の三人は
伊豆の海岸の知美の別荘へでかけます。


海で春海が幽霊に足をつかまれ
ひきこまれてしまいそうになり
香菜は
春海を助けるため
その幽霊の望みをかなえるべく
行動していくことになる。



途中、俊介の気転と協力で
いろいろなことが
うまくすすんでいきます。




サクサク読めるし、読後感もいいし
やっぱりステキ!

次の巻も予約しようかな~♪



評価
オール 5




そうそう、
香菜って
人の好き嫌いははっきりしているし
幽霊が見えても
基本的には
かかわらないように・・・さけてすごしていて
特別、ヒーロー的な正義感というわけでもないです。

でも、かかわった以上はきちんと責任を持って行動しようとするし

悪の強いカラーのある性格。



なんで、この本が好きなんだろう・・・と思ったら
香菜の性格や考え方って
私にとっても似てるかもw


俊介みたいな風に
さりげなくいつも助けてくれる人がいたら
ホントにいいよね~。

俊介はとってもかっこいいです。


2013/12/22 14:02 |   斉藤洋COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

斉藤洋.『ミス・カナのゴーストログ① すずかけ屋敷のふたご』.

すずかけ屋敷のふたご (ミス・カナのゴーストログ)すずかけ屋敷のふたご (ミス・カナのゴーストログ)
(2011/06/01)
斉藤 洋

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表紙の絵で
なんとなく敬遠していたものの
斉藤洋さんの本なので
おもしろいかも・・・と思って読んでみたら

なんでもっと早く読まなかったんだろう・・・というほど面白かったです。

久々のYA児童書ジャンルでの
大ヒット!という感じです。




東京都在住の中3の女の子
三須 夏菜(ミス カナ)が主人公。

エレキギターと空手が趣味。
空手は少し前に黒帯になったとか。

誰にも言えない秘密をもっている。

それは、
幽霊が見えること。




去年は
ひそかに「ミスA組」といわれていたほどの美人らしい。


今年はD組。

学校帰りの電車の中で
クラスメートになった柏木俊介(かしわぎしゅんすけ)から
自己紹介された挙句、
何時間か時間を一緒にすごしてほしいと言われる。

親戚おばさんの家に
彼女をつれていかないと坊主にされることになっているとか。

一緒に行ってくれたら
おばさんには
とりあえず彼女じゃないけど
女の子をつれてきたってことを白状して
坊主になることをまぬがれたい・・・とのこと。


彼女がファンだというバンドも調べてきていて
CDのコピーまで用意している俊介。


そのまま、郊外の親戚のうちへ一緒に行くことになる。


その先で
幽霊に出会い
俊介も巻き込んで
幽霊になった女性のいいたいことを
解決する。



カナちゃんもさっぱりとしたいい感じの子だし
俊介も
ホントに素敵なとってもいい子なので
読んでいて気持ちがよかったです。

俊介の気転のおかげで
最後には何も問題なしに
事件が解決できます。


1冊で一応完結。

でも続きの巻も読みたいな~♪


評価
オール 5

YA向け児童書なので
事件もシンプルだし
本当にサクサク読めるし
おもしろかったです。

2013/12/08 18:42 |   斉藤洋COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

斉藤洋.『どんどんもるもくん』.偕成社,2011.11

どんどんもるもくんどんどんもるもくん
(2011/11/10)
斉藤 洋

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図書館の児童書新着コーナーでみつけた斉藤洋さんの本。

もるもくんは表紙にでてくる動物のこと。
最初、犬かと思っていたら
子どもに指摘されました(苦笑)
「もるもっと」の「もるもくん」なんだとか。
なるほど~と関心。

もるもくんがさわると
なんでも
「もるもなきぶん」になっちゃいます。

こわれたソリもきれいになったり
怒っている人も悲しんでいる人も
みんなワクワク楽しい気分・・・もるもなきぶん・・
に、なってしまいます。

この巻はスキー場でのできごと。

サンタさんまででてきて
とっても楽しい物語です。

評価
面白さ  5
お勧め度  5
再読度  4.5

小学校低学年向けの本です。
「1ねんせい」の子がでてくるし
ひらがなとカタカナだけなので
1-2年生を対象にしているのでしょう。

言葉のリズム感もいいし
物語も前向きな気分になれる楽しい本なので
もう少し上の年代でも楽しく読めると思います。

挿絵もシンプルでかわいいです。

私も読んだ後、
なんだか「もるもなきぶん」になりました。

2012/01/22 13:16 |   斉藤洋COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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