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ケイト・ブライアン,『プリンセス プロジェクト』.理論社,2004.6.

プリンセス・プロジェクトプリンセス・プロジェクト
(2004/06)
ケイト ブライアン

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前回読んだこの作家さんの作品、
『ボーイズレポート 同居人はハンサム7人組』が
面白かったので
図書館にあったこの本を読んでみました。


ヨーロッパの小国の王女カリーナ。
アメリカのマイナーなロック歌手のコンサートに行きたくて
どうにか公務を抜けれないか思案中。

もう一人の主人公はjロスアンぜルスの奨学金で高校に通い、
今にも家賃が払えなくてアパートを追い出されそうになっている高校生、ジュリア。

カリーナが公務でジュリアの高校を訪れ
2人が似ていることに気付いたカリーナの親友イングリッドの提案で
入れ替わることになる。

普通の女の子を体験するカリーナと
王女の生活を体験するジュリア。

2人の対比もおもしろいし
女の子たちの恋や
ばれないかどうかのドキドキ感
無事に帰れるかどうかのハラハラ感などなど
ああと言う間に読めてしまう
面白い物語です。

王女様の生活って
憧れるけど
実際にはかなり大変よね(笑)


評価
オール5


入れ替わっての生活・・・
そういう物語はいっぱいあるけれども
これもとっても面白いです。

YA向け本。
文字の大きさもルピも小学校高学年向けぐらいからのルピ。

実際の読者の想定は中高生・・・というところです。


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2012/05/19 23:15 |   ケイト・ブライアンCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ケイト・ブライアン.『ボーイズレポート 同居人はハンサム7人組』.理論社,2007.4.

ボーイズレポート―同居人はハンサム7人組ボーイズレポート―同居人はハンサム7人組
(2007/04)
ケイト ブライアン

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ラブコメです。

アメリカの11年生・・・日本だと高校2年生の女の子ミーガン。

一人っ子で
男の子とはほとんど口を聞いたことがないような
まじめな女の子。

両親は転勤で韓国の勤務になるという。
せっかくできた親友やサッカーの仲間と別れたくなくて
アメリカに残りたい宣言をする。

すると
父の友人マッゴーワン家に行くなら
アメリカにいてもいいという。

マッゴーワン家は7人の男の子がいる家。
お父さんのマッゴーワン氏もイケメンなら
他のティーンエイジャーの男の子たちも
ハンサムでパーフェクトボディーだったりします。

はたして
そんな男の子たちと一緒にくらしていける?




親友に 男の子の観察レポートのメールを
定期的に送ったりしています。

学校のスター、次男のエヴァン、
同学年できまじめで絵を描いているフィン、などなど

キッカーというニックネームをもつほどの
サッカー少女のミーガンは?!


評価
オール5

ラブコメです。
まっるで少女マンガの様な設定と展開です。

途中はハラハラ・ドキドキですが
最後はなるようになる・・・収まるべきところに収まる・・・という感じです。

一般書ですが
YAレベルのルピ付き。



2012/03/15 20:29 |   ケイト・ブライアンCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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