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マイケル・スコット.『伝説の双子 ソフィー&ジョシュ』.理論社,2013.11

伝説の双子ソフィー&ジョシュ (アルケミスト)伝説の双子ソフィー&ジョシュ (アルケミスト)
(2013/11/20)
マイケル スコット

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とうとう完結編です。

今までのタイトルは
伝説の人物ばかりだったのに
ラストは主人公たちです。

双子たちはもちろん、ニコラ・フラメルもペレネルもかなりの危機的状況は変わらずです。

敵だと思っていたのに
味方のような感じになる人も出てきたりします。

マリユス・・・死・・・を名乗る不思議な人物の暗躍も気になります。



怒涛の勢いで
一気に最後まで読んでしまったら

えぇっ!

というような
ラストもあり!



でもまあ、とにかくこの間の時点では
登場人物が増えすぎて
しかもそれぞれが行動している場面と
その場面の時代設定と場所も複雑で
怪しい人も多いし
わけがわからないです。


過去へ戻っていたり
異世界へ行っていたり
場所も時間もバラバラすぎて
ちょっとついていけない感もあったけど
勢いだけで読んでしまいました(^^;)

ま、そんなものよね?


装丁もタイトルのつけ方もよかったので
結局最後まで読んでしまいまいた。



評価
この巻だけなら
総合3ぐらい?

シリーズ全部なら
総合4ぐらい?かな? 


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2014/06/23 11:41 |   マイケル・スコットCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

マイケル・スコット.『アルケミスト4 ネクロマンサー:死霊術師ジョン・ディー』.理論社,2011.7 

アルケミスト4 死霊術師ジョン・ディーアルケミスト4 死霊術師ジョン・ディー
(2011/07)
マイケル スコット

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シリーズの初めから
適役として登場しているジョン・ディーの名前を冠した4巻目。

ペレネルはアルカトラズ島を脱出し
フラメルたちとどうにか合流。

しかし、ペレネルを助けようとしていたはずの
ジャンヌ・ダルクと赤毛の戦士スカアハは
恐竜の世界に閉じ込められてしまう。

双子の弟、ジョジュ・・・金のオーラを持つアメリカ人の少年は
水と火の魔術を習得するものの
ディーに狙われる。

ディーは
双子の捕獲&フラメル夫妻の殺害のミスから
主であるはずのダークエルダーから狙われる立場になっている。

双子の姉、ソフィー・・・銀のオーラを持つアメリカ人の少女は
水の魔術を習得。これで3元素を操れるようになる。



評価
やっぱり オール5だね♪

ファンタジー好きの人たちに人気があるのもうなずけます。


スピード感ある展開でおもしろいです。

この次の巻は
図書館で予約をかけるしかない状態でした。

すぐ読みたいんだけどな~。

2013/02/18 11:41 |   マイケル・スコットCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

マイケル・スコット.『アルケミスト3 ソーサレス:呪術師 ペレネル』.理論社,2009.11

アルケミスト3 呪術師ペレネルアルケミスト3 呪術師ペレネル
(2009/11/23)
マイケル・スコット

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やっぱり、タイトルのつけ方がよくわからない本です(苦笑)

ソフィーとジョシュ。
今回はロンドンへやってきます。

なんと、助けてくれる人の中に
シェークスピアが出てきます。

イギリスの超有名スポット、ストーンヘンジを目指したりもします。

ペレネルは
アルカトラズ島にとらわれていて
あれこれ画策しています。

どにか、自力で脱出し
最後には
ニコラ・フラメル、ソフィー、ジョシュと合流するところまで
です。


どうなるのか、続きが気になります。
そういや、完結まで出版されているのかな?

途中までだったら不満が残りそうです(^^;)



評価
ファンタジーとして
本当に面白い展開です。

世界の有名スポットや
歴史上の有名人がいっぱい出てくるのも
面白いかも。

2013/02/14 00:24 |   マイケル・スコットCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

マイケル・スコット.『アルケミスト2 マジシャン:魔術師 ニコロ・マキャベリ』.理論社,2008

アルケミスト2 魔術師ニコロ・マキャベリアルケミスト2 魔術師ニコロ・マキャベリ
(2008/11/20)
マイケル・スコット

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15歳の双子、ジョシュとソフィー。
魔術を目覚めさせられたソフィーは
ニコラ・フラメルに連れられパリに住む
サン・ジェルマン伯爵・・・現在はロックスターとして活躍しているフラメルの弟子に
火の魔術を教わる。

彼の妻は、
なんと!
ジャンヌ・ダルク。

ジョン・ディーは、フランス在住のニコロ・マキャベリに手伝いを頼む。

フラメルの妻、ペレネルはアルカトラズにとらわれていて
脱出のために策を練っている。

登場人物が増えてきて
だんだん敵の目的も見えてきて
どんどん物語が展開していく段階です。

次の本はまだ借りてきていない~(><)

早く借りにいかなきゃ~。



評価
オール5
ドキドキするスピード感のあるファンタジー。

ジョシュはどうなっちゃうの?

2013/02/06 23:32 |   マイケル・スコットCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

マイケル・スコット.『アルケミスト 錬金術師 ニコラ・フラメル』.理論社,2007.11

アルケミスト 錬金術師ニコラ・フラメルアルケミスト 錬金術師ニコラ・フラメル
(2007/11/22)
マイケル・スコット

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『アルケミスト』のシリーズは
想定も魔法書めいていてきれいだし
毎回、超有名な人物がタイトルで
気になってはいたものの未読でした。

すっかり忘れていたのに
最近、またこのシリーズの新しい本が出始めたので
さっそく1巻目を借りてみました。

1冊づつ別の人名がタイトルなので
別々の話かと思っていたら
続き物だったのね~。

アメリカの高校生の双子、ジョシュとソフィー。
夏休みのサンフランシスコ。
ジョシュは古書店で、ソフィーはそのむかいのカフェでバイトしています。

ある日、古書店が魔術師におそわれ
店主のニック・・実はこの人が有名なニコラ・フラメルなんだけど・・・
が所有する本(アブラハムの書)を取られてしまいます。
しかも、彼の妻、ペレネルも連れ去られます。

敵は、ジョン・ディー。
こちらも死霊術を使う魔術師として有名な人なんです。

ジョシュとソフィーは
彼らやそのほかの伝説や神として伝えられる人たちの争いに
巻き込まれてしまいます。

彼らは
金と銀のオーラを持つ
予言の双子だと考えられるということで
ジョン・ディーサイドに狙われ
フラメルたちと逃げることになります。





すごい設定だし、スピード感もあるし、
ついついフラメルの他にも
バステトとかヘカテとか
そういう古代系の神の名前が出てくるたびに
調べてみたりして
面白いです。

次の巻ではまだ登場していない人のの名前が題名なので
またまた
面白くなるんだろうな・・・という期待感。



評価
オール5だね♪

久々に好きなタイプのファンタジーにどっぷりはまって読んでしまいました。

とはいえ、読んでいた場所は
耳鼻科の待合室。

だんだん耳鼻科が込み合う季節になってきたわね(^^;)
もともと、黄砂の時期だけ
アレルギー症状だったのに
今年は中国の大気汚染のひどさで
もうアレルギーが出ています。(悲)

混雑のおかげで
一気に読めたので
ま、それもいいかなってことです(笑)

2013/02/03 16:30 |   マイケル・スコットCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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