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二宮由紀子.『あるひあひるがあるいていると(あいうえおパラダイスあ)』.理論社,2007.7.

声に出して読んでみると、とてもてんぽがよくて 心地いい!

「あ」のつく言葉だけで文章がつくられていて、
「ある日 あひるが 歩いていると、頭に あなの あいた あんころもちが 足もとから あらわれて・・・」
それから「い」のつく言葉だけ・・・「う」のつく言葉だけ・・・
という具合。

内容も、くすっと笑っちゃうようなそんな感じで、
かなりよかったです。

今回はお仕事用の選書の参考に、某SNSでトピックを立てた中で教えていただきました。
やっぱり、公共図書館の館長さんの司書さんともなると扱う本の量がちがうのかしら。
それとも私の勉強不足? (汗々)

毎回、「それ、知らない」と思って読んでみては
「これいい!」となっています。


面白さ    4.8  久々にリラックスできた感じ。楽しめました!
お勧め度  5  読み物としいも面白いし、
          2年生の単元の「ことばあそび」の時に紹介してもいいかも。
再読度   5  絶対に勤務先に購入して、
「ブックトークか本の紹介の時に触りだけ読み聞かせよう!!!」と思いました♪

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2009/03/19 13:35 |   二宮由紀子COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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