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エミリー・ロッダ.『ロンド国物語 5 危険な遊び』.岩崎書店,2009.12

危険な遊び (ロンド国物語 5)危険な遊び (ロンド国物語 5)
(2009/12/17)
エミリー ロッダ

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なんだか止まらなくなってしまっています。

レオ、ミミ、コンカー、バーサ、フリーダは
がやがや村に到着し依頼主に会い
調査を開始します。

いろいろな不思議なものが出てくるし、
怪しげな人はいっぱいだし
うわさはいったいどれが真実かわからないし
ごちゃごちゃしています。

完全に途中経過の本でした(^^;)


と、いうわけで、
図書館に予約しておいた続きを借りに
行ってきまーす。

ものすごく続きが気になります(苦笑)

評価 
面白さ  4.9 『不思議の国のアリス』なみの変なものがいっぱい!
お勧め度  4.9 この1冊では完全に途中経過だけ・・・というところでほんのちょっとマイナス(笑)
再読度   4.5

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2011/01/21 11:48 |   エミリー・ロッダCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

エミリー・ロッダ.『ロンド国物語 4 消えた魔法使い』.岩崎書店,2009.9.

消えた魔法使い (ロンド国物語 4)消えた魔法使い (ロンド国物語 4)
(2009/09/11)
エミリー・ロッダ

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なんだか目が離せない展開になってきました。
続きが気になってしまい、
4巻5巻と借りてきて
あっという間に4巻は読破(笑)

1-2巻を読んでいた頃の
「とりあえずどんな話かわかればいい」という考えだったはずがはまっています。
やっぱり、エミリー・ロッダなんだね(笑)



ロンドへもどるレオとミミ。
いつの間にか ぶたのバーサがリーダーの英雄集団ということになっている。
そこへ、魔法使いに関係した事件の依頼が舞い込む。

レオ、ミミ、バーサ、コンカー、フリーダは
がやがや村へむかう。

魔法の井戸、みんなが怖がる雲の城、謎だらけの事件・・・魔法使いピングは本当に死んだのか?
それともどこかに?

青の王妃の城からは
あやしげな煙が出ているし、
いったいどうなるの?!


評価
面白さ  5  展開も早いし、予測不可能な出来事や物がいっぱい!
お勧め度  5 
再読度   4.8

さて、次の巻もよまなくちゃ!

2011/01/18 23:10 |   エミリー・ロッダCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

エミリー・ロッダ.『ロンド国物語 3 ロンドの鍵』.岩崎書店,2009.2.

ロンド国物語 (3) ロンドの鍵ロンド国物語 (3) ロンドの鍵
(2009/01/24)
エミリー・ロッダ

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もう、この物語は読まなくていい・・・と思っていました。

メインメンバーはわかったし
主人公の少年レオと少女ミミが
ロンド国へ行って冒険して
元の世界の日常に帰ってくる・・・を何度か繰りかえす話・・・・
その間に、2人はそれぞれ成長して
通常の世界でもいいように変わっていくような物語なんだろう・・・

と予測して
全部読むほどでもない種類の本に分類しようとしていました。



ところが、
2巻の感想を聞きたがる子たちと話していたら
コンカーは仲間だという・・・。

しかたないので、コンカーがなぜ「仲間」になるのかわかるまで読もうと思い、読んでみる。




ストーリー



宿を貸してくれたジムが
力をかしてくれそうな昔の英雄を紹介してくれる・・・という。

レオとミミとぶたのバーサは
魔法を使えなくなった英雄ハルを訪ねる。

ところが、ハルは
2巻でレオたちを追いまわしたコンカー、タイ、フリーダと仲間だったのだ。

あわてて逃げだすレオとミミとバーサ。

そして、青の王妃の城に忍び込む。



まあ、いろいろ冒険があって
ミミがロンドと元の世界を自由に行き来できる「ロンドの鍵」を
暖炉に投げ入れてしまう。

鍵が失われる時
ロンドは消えるとか。
しかもどうやって帰る?


何度もどんでん返しがあって
ハラハラする展開です。

最後にはみんな仲間になります。



評価
面白さ  4.8
再読度  4
お勧め度  4.5

現実世界のすでに亡くなったとされる人物が複数からんできます。
ロンドのことで「えぇっ!?」と思うようなことが
レオよりずっとまえの持ち主の時にはあったらしいです。

もうやめようと思っていたのに、やっぱり次も読みたいかも(苦笑)

2011/01/16 01:14 |   エミリー・ロッダCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

エミリー・ロッダ.『ロンド国物語 2 おとぎの森』.岩崎書店,2008.12

ロンド国物語2 おとぎの森ロンド国物語2 おとぎの森
(2008/11/22)
エミリー・ロッダ

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冬休みの学校の本の貸出で
うちの子たちは、協力し合って このシリーズを大量に借りてきていた。
とはいえ、うちの子たちはみんな5巻から読むらしく、そこまではすでに読んだのだそうな。

そういえば、ちょうどこの本を借りてきていたころは忙しい時期で
2巻の途中まで読んで、そのままになっていたなぁ・・・と思い出し、
私は一人さみしく 図書館で2巻を借りて読むことに(笑)





この物語の基本設定。

レオが遺産相続として受け取ったオルゴール。
オルゴールに描かれた絵の世界「ロンド国」に入ってしまう、少年少女・レオとミミ。

もとの世界に帰るには、ミミの持つ指輪が必要。

この世界では本当の名前というのがかなり重要らしく
みんなニックネームしか明かしていない。




ミミの犬マックが1巻で「青の王妃」というロンド国の悪者につかまってしまう。

助けるためにロンド国にもどった2人。
親切そうなコンカーの指図どおりに動いていたら
実はコンカーは、悪者ダーティーの仲間のようだった。

ひらひら森というところで
「ひらひら」たちに助けられ、どうにか逃げることができる。

飛んで逃げた先は帽子をかぶったブタのバーサのいるところで
一緒に移動していたら、
オルゴールの絵を眺めていた時の場面に遭遇する。

オオカミが赤ちゃんを狙うところで、バーサが上手く追い払ってくれる。

赤ちゃんの家は、恩人ということで大歓迎。
一晩泊めてもらう。
その家の人たちと話すうちに
ロンド国についていろいろな事がわかる。

2人はバーサを加えて青の王妃の城を目指して出発することになる。



評価
面白さ  4.9
再読度  4.8
お勧め度  4.9


面白いんだけど、一冊だけでは途中経過という感じ。

きっと全部を一気に読むべきタイプの物語なのでしょう。

2011/01/09 00:24 |   エミリー・ロッダCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

エミリー・ロッダ.『テレビのむこうの謎の国』.さくまゆみこ訳.あすなろ書房,2009.4.

テレビのむこうの謎の国テレビのむこうの謎の国
(2009/04)
エミリー ロッダ

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読書力のある子なら3-4年生くらいからでも勧めてOK。

「エミリー・ロッダ ワールド」という感じでした!

主人公のパトリックは何歳ぐらいなのかな~。
少なくとも小学生っていう感じです。

電気店でPCゲームをしているときに
「土曜日の10時に、8チャンネルを見てください
そして
ラッキー・ランス・ラモンが司会する
クイズ番組『さがし物チャンピオン』に出演してください。
よろしいですか?」
という画面が現れる。

それに対して
「はい」と
返事をしたものだから
不思議の世界へいくことになってしまう。

で、

テレビには8チャンネルの放送がないという。

でも、
その時間に8チャンネルをつけると
本当にテレビの中の世界へ行けるのだ。

そうして、3つの「さがし物」のクイズを解いて
目指す賞品、コンピューターをもらうことができるのか?

と、いうストーリー。

面白いのは、さがしものを探している人たちは、テレビのむこうの住人で
さがしものは現実世界で探す必要があること。
毎回、土曜の10時にテレビの前に
さがし物を持っていくことができるかどうかきわどいところであるために
ハラハラドキドキさせられる。

不思議の世界の住人とのふれあいやさがしものを通じて
家族との絆も深まるし
他の人の気持ちなども考えられるように成長していくパトリックの物語。

『不思議の国のレイチェル』『ロンド国物語』ににたような雰囲気かなぁ。
不思議世界へ行くあたりが(笑)

評価
お勧め度  5
面白さ   4.5   
再読度   3.9

2009/09/06 10:00 |   エミリー・ロッダCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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