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香月日輪,『大江戸妖怪かわら版』シリーズ,理論社

雀、大浪花に行く―大江戸妖怪かわら版〈5〉 (大江戸妖怪かわら版 5)雀、大浪花に行く―大江戸妖怪かわら版〈5〉 (大江戸妖怪かわら版 5)
(2009/09)
香月 日輪

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魔狼、月に吠える―大江戸妖怪かわら版〈6〉 (大江戸妖怪かわら版 6)魔狼、月に吠える―大江戸妖怪かわら版〈6〉 (大江戸妖怪かわら版 6)
(2011/11)
香月 日輪

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『雀、大浪花に行く』,2009.10
大江戸から大浪花へ
取材旅行に行くことになった雀。

どうせなら
雷馬がでるという日に行きたい。

そこで、あちこちへ交渉しておいたところ
突然現れたとのことで
大慌てで行くことになる。

大浪花では
鬼火の旦那そっくりの人間、修繕屋に出会います。

修繕屋さんにつれられ
大浪花観光する雀。

ちなみに
この修繕屋さんは
『下町不思議町物語』の師匠である高塔さんだったりするそうです。



『魔狼、月に吠える』,2011.11
秋。
大江戸に修繕屋さんが遊びにやってきます。
なんと!
女性に化けてきています。

なぜか犬族だけがかかる病気が蔓延。

とんでもないことに巻き込まれていきます。

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2014/09/23 16:43 |   香月日輪COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

香月日輪,『大江戸妖怪かわら版』シリーズ,理論社

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2014/09/23 16:34 |   香月日輪COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

香月日輪.『大江戸妖怪かわら版 異界から落ち来る者あり』上・下,理論社

異界から落ち来る者あり〈上〉 (大江戸妖怪かわら版 (1))異界から落ち来る者あり〈上〉 (大江戸妖怪かわら版 (1))
(2006/06/02)
香月 日輪

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異界から落ち来る者あり〈下〉 (大江戸妖怪かわら版 (2))異界から落ち来る者あり〈下〉 (大江戸妖怪かわら版 (2))
(2006/06/02)
香月 日輪

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そういえば、香月日輪のこのシリーズはまだ未読だった!
と思い立ち、読み始めてみました。

香月日輪ワールド全開!という感じです。

大江戸という妖怪や異形の者たちの住む町。

上巻・・・

そこに落ちてきた人間のかわら版の記者の少年・雀。
彼がひろったのは人間の幼い女の子。

町の人々が協力してくれて
雀は女の子に
大江戸の楽しいところを見せて回る。

女の子は、結局は元の世界へ帰ることを望んで
帰っていく。

下巻・・・。

こちらは主人公の雀が
大江戸に落ちてきたところからスタート。

雀の名付け由来や
どうしてこの町にとどまることにしたのか
なぜ、かわら版屋になったのか、など。



空飛ぶ美形の魔人、
狼の頭に鍛えられた人間の体に金色の瞳の魔人、
長靴をはいた猫みたいな記者仲間や
かわら版の挿絵を描いているのは、どう形容すればいいのやら・・・不思議な生き物。

などなど

形状はふしぎだけど
みんな人間味あふれる人情家の人物が
雀を素敵な少年にしていきます。
評価 オール5

やっぱりいいです。
季節感もあるし
食べ物もおいしそうだし
住みたいかも(笑)

2014/08/08 17:08 |   香月日輪COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

香月日輪.『全裸男と柴犬男 警視庁生活安全部遊撃捜査班』.講談社ホワイトハート,2013.4

全裸男と柴犬男 警視庁生活安全部遊撃捜査班 (講談社X文庫ホワイトハート)全裸男と柴犬男 警視庁生活安全部遊撃捜査班 (講談社X文庫ホワイトハート)
(2013/04/04)
香月 日輪

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知らないうちに香月日輪さんが
新しいシリーズの本を出してる!

しかもライトノベルのレーベルで!!!



というわけで
さっそく購入しました。



警察官の男性、智宏が主人公です。

ある日、自宅に帰ると全裸の男がいた・・・のに
一瞬で消えてしまう。

全く、霊感というものがないゆえに
霊的なものの影響をうけないという特殊体質。

そういうわけで、
人が消えた・・・という部分に対しても
なんら疑問をもたないままでいる。

ある日、警察署内で起きた事件をきっかけに
霊的な事件を専門に扱うという
「警視庁生活安全部遊撃捜査班」に配属となる。

そこに、
消えた男が霊能者として所属している。

霊的事件が起きれば
出動するものの
普段はヒマなので
違法DVDのチェックなどをしていたりします。


香月日輪節全開(^0^)//
の作品です。

笑いあり、
ホロリとくるシーンあり、
豪快な銀座遊びあり
もちろん、おいしそうな日常のお食事シーンもいっぱいです。

ゲスト出演に
『妖怪アパートの幽雅な日常』の
主人公の親友の長谷くんのお金持ちのパパとか
『僕とおじいちゃんと魔法の塔』の
主人公のイケメン先輩の一色雅美くんの美術商をしているパパとか
登場します。

そんなわけで
香月日輪ファンなら
もう大喜び間違いなし!

続きはいつでるのかな~♪
絶対購入だね(^0^)//



評価
オール5です。


注意点は
全然エッチな感じはしないものの
全裸男や裏DVDを見て事務的な説明があったりするので
学校図書館とかには
不向きかも・・・・
という点かな?


でも、
そういう制約がないからこそ
児童レーベルじゃなくて
ライトノベルレーベルで出してきたのでしょうしね!

2013/05/30 21:22 |   香月日輪COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

香月日輪.『桜大(おうた)の不思議の森』.徳間書店,2012.10

桜大の不思議の森 (徳間書店)桜大の不思議の森 (徳間書店)
(2012/10/05)
香月日輪

商品詳細を見る


香月日輪の新作だ~!
それも文庫での新しい本なので
きっと私が好きな高校生ぐらいが主人公とか・・・


と期待したのですが
YAレーベルで出してほしかったような感じの本でした。


中1の少年桜大(おうた)が主人公。
黒沼村という田舎の村に住んでいます。

近くには黒沼の森という
不思議が息づく森があり
自然や神や目に見えない畏怖すべきものなどに囲まれて
生活しています。

両親、祖父母、弟がいて
将来の夢は
家族と同じように
村で農業に携わっていきたいと願っています。


設定はそんな感じで
香月日輪ワールド全開(笑)な展開とストーリー。


食事風景が
要所要所に盛り込まれていて
いい食事が
幸せを運ぶし
いい子たちをつくっているのだろうな~
としみじみ思わせるような
おいしそうな描写です。

悩みを抱える少年がでてきて
主人公が彼を全力で助けて受け入れていくところも
いかにも香月日輪で
安心して読めます。

強いて言うなら
主人公の年齢のせいか
淡々と物語が進むし
小学校の高学年ぐらいから読めるような感じなので
YAレーベルで出版してほしかったかな~。


シリーズ化するのかな?

それならぜひYAレーベルでルビをつけて出版してほしいです。


評価
面白さ 4.9
再読度 4
お勧め度 5

とかいいつつ
文庫だから購入しているのですけど(笑)

2012/10/14 23:48 |   香月日輪COMMENT(0)TRACKBACK(2)  TOP

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