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ステファニー・メイヤー.『トワイライト 10-13 黄昏は魔物の時間』.ヴィレッジブックス

トワイライト〈13〉 永遠に抱かれてトワイライト〈13〉 永遠に抱かれて
(2009/03/10)
ステファニー メイヤー

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トワイライト〈10〉 ヴァンパイアの花嫁トワイライト〈10〉 ヴァンパイアの花嫁
(2008/11/20)
ステファニー メイヤー

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トワイライト〈11〉 夜明けの守護神トワイライト〈11〉 夜明けの守護神
(2008/12/20)
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トワイライト〈12〉 不滅の子トワイライト〈12〉 不滅の子
(2009/03/10)
ステファニー メイヤー

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10巻  2008.11
11巻  2008.12
12巻  2009.3.
13巻  2009.3.

5月に9巻が図書館から来たっきり
予約をかけてあるのに 続きが全然まわってこない。

とうとう、古本屋で10巻からの4冊がそろって並んでいるのを見て
ついに衝動買いしてしまいました(^^;)


もちろん、クライマックスなので
一気読みしてしまいました。

もう一度まとめ読みしたいな~。

10巻は、いよいよ結婚式・・それから新婚旅行。

こんな新婚旅行って実際にはあり得ないような感じだけど
ものすごーくロマンチック。
行き先にしても、行き方にしても
こんな旅行をしてみたい~けど・・・ありえないわよねぇ。

ラブラブモードながらもあり得ない早さで
妊娠が判明する。
それは、ベラの命の危険をともなう?!


・・・・・ここまでが10巻。
11巻は、
出産に伴うことで
ジェイコブの人狼グループでの意見が対立。
ベラが望んだこととはいえ、「人間」を危険にさらしたので
カレン家のメンバーが敵視される。

ジェイコブはベラとエドワードを信頼し、
群れから離脱する。
その時、前回の新生者たちとの戦いでエドワードと信頼関係を築いたセスと
姉のリアも一緒について群れを離れてきた。

ジェイコブたちは、元の人狼グループ「サム」たちから
カレン家を守る側につく。

そして、いよいよ、出産の時期がくる。
通常よりもかなり早い生育で、しかも力も強い赤ちゃん。

ベラの体はボロボロになってきていて
出産には耐えられそうもない。
よりによって、医者のカーライルが不在の時にその瞬間が訪れる。

エドワードとジェイコブは
必死になってベラを救おうとする。


・・・・12巻。
吸血鬼への転生中のシーンからスタート。
子どもは女の子でレネズミ。

ちょっと変な名前・・。
こんなのがアメリカでの流行りの名前なのかな(笑)
ま、日本人も 最近の子は個性的な名前の子がいっぱいいるからね!

ベラは転生を終えても
予想されてたような凶暴な新生者にはならなかった。
理想的な吸血鬼になった・・・っぽい。

子どもは驚異的なスピードで成長していく。

そして、なんと、
ジェイコブの「刻印」・・・生涯を共にする運命の相手・・・だったのだ。

これで、ようやく、ここまでのジェイコブの行動にも意味があったということになる。
報われてよかったよ~っっ。

ジェイコブの刻印の相手だった・・というおかげで
人狼族はレネズミを受け入れなくてはならなくなり、
必然的にカレン家とは協定関係になった。

なにもかもがうまくいったようだったのに
アリスの見た未来のビジョンは、なんと・・・ヴォルトーリが攻めてくる・・・


・・・・13巻
ヴォルトーリは子どもの吸血鬼を作ることを禁じている。
レネズミは転生者ではないが
彼らには受け入れがたい。

そうして、あらゆる手段を講じる。

結果的には、ヴォルトーリとの緊迫した戦いの場で、話し合い解決が行われ
みな、無事に危機を乗り越え
今度こそ本当の平安がやってくる。
レネズミのような混血児として生まれ、すでに150年も生きている人も見つかり
将来も安心できる見通しがたった。

そうして、みんながハッピーエンドとなる。




全世界4200万部突破のべストセラー作品だけのことはあるわ~。

激甘ラブロマンス。
エドワードもジェイコブもすごくかっこいい~♪
どちらも最後はハッピーエンドでよかった♪


評価
すべてオール5

もう一度一気読みしたい。
映画もみたいな~。
DVDレンタル開始はいつかな(笑)

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2009/08/22 18:50 |   ステファニー・メイヤーCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ステファニー・メイヤー.『トワイライト 9 黄昏は魔物の時間』.ヴィレッジブックス,2007.11.

トワイライト〈9〉 黄昏は魔物の時間トワイライト〈9〉 黄昏は魔物の時間
(2007/11/20)
ステファニー メイヤー

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山場です。
事件も心も。

事件は前巻からの予想通り
新生者たちを使っているのは
ヴィクトリアで、
カレン一家と人狼族が一丸となって戦う。

心の方が大変。

ベラよりもエドワードの方が一枚上手なのかな?

「結婚」を忌み嫌っているベラに
結婚することを承諾させちゃうんだもの。

でも、あんなふうになら
丸めこまれてもいいかも(^0^)//

ジェイコブの行動にも振り回されます。
気持ちの上で・・・。

ジェイコブも素敵なのになぁ。
やっぱりあんなふうに言われたら
誰だってなびいちゃうわよ~。
私も言われてみたいしされてみたいし
その高い体温を感じてみたい(?!)

最後にエドワードからジェイコブへの手紙が
またいいのよね~。
この2人って
どっちも大人でクールでかっこいいんだもの。

はぁぁぁ~。早く続きが読みたい。

評価はオール5

ただし、恋愛・・・それも激甘・・・に
耐えれる場合のみということで(笑)

2009/05/23 10:33 |   ステファニー・メイヤーCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

『トワイライト2~8』 ステファニー・メイヤー.ヴィレッジブックス

トワイライト〈2〉 血は哀しみの味トワイライト〈2〉 血は哀しみの味
(2005/08/20)
ステファニー メイヤー

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トワイライト〈3〉 闇の吸血鬼一族トワイライト〈3〉 闇の吸血鬼一族
(2005/09/20)
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トワイライト〈4〉 牙は甘くささやくトワイライト〈4〉 牙は甘くささやく
(2006/11/30)
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トワイライト〈5〉 狼の月トワイライト〈5〉 狼の月
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トワイライト〈6〉 嘆きの堕天使トワイライト〈6〉 嘆きの堕天使
(2006/12/20)
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トワイライト〈7〉 赤い刻印トワイライト〈7〉 赤い刻印
(2007/11/20)
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トワイライト〈8〉 冷たいキスをあたしにトワイライト〈8〉 冷たいキスをあたしに
(2007/11/20)
ステファニー メイヤー

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図書館に予約をかけていると、
順番通りには借りれなくて、
帰ってきたものから適当に貸してくれることになる。

それがいやなら、1冊ずつ予約する必要があるけれども
待っていられなくて、適当に予約をかけた。

そのために、
多少順番が前後してしまったけれども、
ようやく8巻まですべて読み終わって
私の中で話がつながった。

簡単には
ヴァンパイアにならないのね(苦笑)
今なんて、なってしまうとかなりいろいろと問題がありそうな風になってきた。
なんだか、いろんな意味で
ライトノベルっぽいストーリーと登場人物だけど
かなりはまります。

9巻以降の予約数は
かなりの数だったので
ここから先は当分まわってこないだろうなぁ・・・。

(ここからはネタばれあり)

主人公の高校生の少女ベラ。
恋仲のヴァンパイアのエドワード。

エドワードはベラのためを思い、
そばを離れるが
ベラはぬけがらのようになってしまう。

しかし、ジェイコブのおかげで徐々に回復してくる。

そのうち、
ジェイコブは狼人間として目覚めてしまい、
そちらからも距離をおかれてしまい、
また、カラにとじこもってしまう。

以前、ベラを狙ったヴァンパイアを
エドワードが殺してしまった事があり
その時の恨みで、ヴィクトリアというヴァンパイアがベラをつけ狙ってくる。

それを助けるために
ジェイコブとは仲直りでき、秘密も知る。

そして、ベラを守るために離れていた事は意味がない事だと知り
エドワード一家は帰ってくる。

8巻では、
首謀者のわからないヴァンパイア集団がベラを狙っているのを知り、
敵対していたエドワード一家とジェイコブたち人狼部族が手を組んで
戦いが始まる・・・・・
・・・陽動作戦は成功かと思われたが
安全なところに隠れているはずのベラのところに
敵が・・・・


と、言うところで終わる。

なので、
かなり先が気になる。

しかも、このシリーズ、
必ず次の巻の予告と称して
ちょっとだけいいところを最後にちら見させてくれる手法なのだ。

面白さ  5
再読度  4.5
お勧め度   4.8

かなり好き。
あまーいラブストーリー。

2009/04/26 21:37 |   ステファニー・メイヤーCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

『トワイライト1 愛した人はバンパイア』.ステファニー・メイヤー

ステファニー・メイヤー 著
小原亜美 訳
ヴィレッジブックス
2005.8.

主人公は17歳の高校生、ベラ(イザベラ・スワン)

運動神経が0で、まわりにうまくなじめなくって、でも、周りから浮くのはいやで
母がマイナーリーグの若い野球選手と再婚。
自分が父のもとへ行けば
母が義父の遠征についてまわれるようになると
気を使って
実の父との同居を望んで引っ越してくる。

父は、霧と雨の田舎町フォークスの警察署長。
この町の高校へ転入生として通うことになる。
田舎なので転校生はめずらしい。

初日から
気になる存在の男の子、エドワード・カレンと出会う。
エドワードは不思議な空気感を持つ美形5人兄弟の1人だ。

目の色が深い黒のときと、黄金色のバタースコッチ色の時があり、
深い色のときの彼は冷たい。

なぜか、トラブルに次々と巻き込まれ、そのたびに彼に助けられ
ベラにとって、彼の存在が心の中を大きく占めていく。

もしかして、彼らは
地元の伝説・・ヴァンパイア?
彼は、私のことどう思っているの?
なぜ、自分は危険だから近づくなと言うの?



と、まあ、こんなふうな疑問を巻き散らかしたままの状態で1巻は終わる。



久々のちょっと引き込まれるストーリーである。
映画化もされるそうなので、
先も読んでみたい・・・。
けど、この本だって、いいかげんいつ予約したっけ?
という状態で図書館から来たので、
次の巻もいつよめることやら。
いっそ買ってしまおうかしら。


面白さ  5
お勧め度  4.9
再読度  4.8

中学生以上ならこの面白さ、わかりそう。

まだ、ドキドキしてます。
夢にも出てきそう(笑)

2009/03/24 19:48 |   ステファニー・メイヤーCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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