スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

はやみねかおる.『復活!!虹北学園文芸部』.講談社,2009.7.

復活!! 虹北学園文芸部復活!! 虹北学園文芸部
(2009/07/25)
はやみね かおる

商品詳細を見る


すっかり忘れているぐらい・・・かなり前・・・に
図書館に予約した本がようやく来た。

「はやみねかおる」は 相変わらず 小学校高学年から中学生にかけて絶大な人気があるものね♪



ストーリー

中学校に入学したマイン。
日本人とイギリス人のハーフ。
文芸部に入部するのを楽しみに中学生になった。
しかし、虹北(こうほく)学園の文芸部はかなり前に廃部になってしまっているとか・・。
復活させるための条件は、4月末までに、5名の部員と顧問を見つけること。

マインの部員探しが始まる。

はじめに勧誘しようと目を付けたのは、
学級通信の作文が光っていた紗弥加。

陸上の記録保持者である彼女には
100m競争で勝負を挑んだ。
100mの「m」は、マインいわく、「枚」・・・・。
つまり100枚の小説を書いて競争するというもの。
だましうちのような感じで勝負に持ち込む。
この勝負では負けてしまう。
その後、紆余曲折の末、紗弥加は文芸部に入ることになる。

次は、紗弥加のおじの作家つきの編集者からきいた情報から
同じ1年生に
3年連続新人賞に応募してきて最終選考までのこっている・・・という「ゴクラクチョウ」というペンネームの人物。
本名は田中花子。
彼女もごたごたした末に入部決定。

4人目は向こうから入りたいと言ってくる。
佼成を仕事にしている父親がいる。
間違っている個所が光ってちかちか見えるとかいう特殊体質。

この子は個人的に私の文章(ひどいのは自覚しているので・・)の
専属直しがかりにほしいかも(笑)

5人目はびっくりするような方法で・・。
ま、ありがちなんだけど、そこがおもしろいのよね~。

1人目から、1人あたりにかけるページ数がどんどん減っているな~と思っていたのよ~。
4人目終わった時点で、のこりのページ数をみて、
まさか最後の1人は・・・と予想がつくようなシンプルな方法です。

内容は、読んでね~ってことで(笑)




対象は、小学校高学年ぐらいからです。
青い鳥文庫レベルのルピ。
小4の姪っ子が1泊のお泊りの間に読み切っていたので、そう難しいわけではないと思います。
(この姪っ子はかなりの読書好き。ちょっと前に黒魔女さんを進呈した姪っ子です。)



この本、おもしろいことに、
「フォント」が超でか文字だったり、逆にちまちま文字のところもでてきます。
今どきの子どもに合わせているのね~。という気がしましたが、どのくらいの大声だとか、小声だとか表現するには面白いしわかりやすいですよね~。


評価
おもしろさ  4(読みやすいし、面白いけど予測した通りの展開で意外性はない)
お勧め度   4.8(子どもには安心して進めることができます。ストーリーもわかりやすいし。)
再読度    2(単純なストーリーなので、1度読めば十分かな~)


あ、人気は絶大です。
表紙もいまどきの小中学生にいかにも人気って感じですしね!

もしシリーズの1巻・・というなら、納得が行く感じです。
何といっても、登場人物が出そろっただけ・・という感じがいなめないから(^^;)

スポンサーサイト

2010/05/23 18:56 |   はやみねかおるCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

はやみねかおる.『都会(まち)のトム&ソーヤ 6 ぼくの家へおいで』.講談社,2009.9. を読む

YA!エンターテイメント シリーズ 
小学高・中学生 向け


タイトルからして、どっちの家に行くのかな~
どっちの家でもおもしろそう・・・(フッフッフ~)と思って読み始める。

おぉ~創也なのね~。

と、思えば・・・・(苦笑)・・・創也でした(笑)

今度の敵(?)は、防犯設備?!
相変わらずの様々なサバイバル術を堪能できます。

今回は、外伝とかスピンアウトとか言われるような
脇役のサイドストーリーが短編でおまけで付いていました。

もっとこういったサイドストーリーも読んでみたいな~。


面白さ  予想通りの4
再読度  でも、今回はシンプルストーリーだったし、わかりやすかったので 3
お勧め度 4 失敗なく読める。

2009/02/05 10:36 |   はやみねかおるCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

はやみねかおる.『都会(まち)のトム&ソーヤ 5 上・下 IN 塀戸』講談社,2007.7.を読む 

講談社YA!エンターテイメント シリーズ
はやみねかおる/著
『都会のトム&ソーヤ』・・・
そういや5巻を読んでなかった・・・と、借りて来たはいいけど、
上下巻でした。

2日で読波。

相変わらずの、栗井栄太(くりいえいた)からのRRPG(リアル・ロール・プレイング・ゲーム)に
塀戸という街へ招待(?)されて出かけていく。
そして、やはり予想もつかない出来事が起きて、なぞ解きをしていく。
途中、「へぇぇ~」とうなるようなサバイバル術の披露か゜あって
ちょっとうれしくなっちゃうかな(笑)

中2の内人(ないと)と創也(そうや)の繰り広げる冒険!

失敗なく楽しめました!


シリーズの説明を・・・
創也は竜王グループの御曹司で頭がよくってワインレッドのフレームの眼鏡をかけていて
顔もいい。(もちろん女の子にもてる)
趣味は紅茶をおいしく入れること(?)
第6のゲームをつくるゲームクリエイターになること。
細い路地裏に入口のある「砦」を持っている。
内人に言わせると、猪突猛進型で、トラブルに後先考えず突っ込んでいき、
内人にどうにか助けてもらえるだろうと高をくくっている。

主人公の内人(ないと)は
本人は平凡で普通の中2と言っている。
創也に言わせると、
サバイバル術にたけている。

と、こんな2人の最大のライバルは、
ゲームクリエイター集団の「栗井栄太」である。


面白さ・・・4.5 期待どおり
お勧め度・・4  子どもにお勧めしても絶対に失敗はないので安心(笑)
再読度・・・3   忘れたころにまた読む可能性はあるかも。
  

2009/01/30 20:38 |   はやみねかおるCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。