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『ミラクルかわいい!写真のうつり方&とり方マスター』.西東社,2013.1

ミラクルかわいい!写真のうつり方&とり方マスターミラクルかわいい!写真のうつり方&とり方マスター
(2012/12)
ガールズフォト研究所

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小学生か中学生をモデルにした
写真のとり方・うつり方の本です。

ポーズのとりかた、
撮影角度
修学旅行や卒業式などでの取り方や
撮影ポイント。

服の選び方、逆光などの光の場合・・・などなど


最近の女の子は
みんな自分撮りやら
仲間撮りしてるもんね。

こういう種類の本もでてるんだ~
と感心しつつ
足を長く見せる方法とかは
自分も実践できそうなのでチェックしました(笑)


評価
面白さ&お勧め度  5
再読度       2

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2013/02/22 23:03 | 700分類COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

『ビートルズの英語』.集英社インターナショナル,2012.8

ビートルズの英語ビートルズの英語
(2012/08/24)
ザ・ビートルズ・クラブ

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今年(2012年)はビートルズのデビュー50周年なのだそうな。

歌詞の翻訳版かと思ったら
ビートルズ語録でした。

メンバーが言った言葉をそのまま英語で
掲載してあって
その和訳と英語の解説と
その言葉に関する解説が見開きに一つづつ載っています。

ビートルズファン向けという
側面の濃い本です。

英語は
中学英語レベルのも少しはありますが
ほとんどはもう少しレベルが上のものです。

ちなみに
○○の曲を作った時に言った言葉。
とかいうのもいっぱいあるので
やっぱり
ビートルズの曲はある程度知っていないと
読んでもわからないでしょうね。

ともあれ、
一定年代以上のビートルズの基本は知っている人には
裏話を読んでいるようで
面白いかもしれないです。

評価
わたしは
これを読んでビートルズを弾きたくなった&聞きたくなった人なので(笑)

中学生とかには
いまいちかも・・・。

ルビなしの一般書。

横書きです。

2012/10/08 19:02 | 700分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

内海慶一<日本ピクトさん学会>.『ピクトさんの本』.BNN,2007.4.

ピクトさんの本ピクトさんの本
(2007/04/20)
内海 慶一

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中学生に人気・・・と聞いて、借りてみたのですが、
こんな種類の本があるなんて!
面白すぎです。

うちの子&姪っ子に見せたところ、
すっかりはまってしまい、
今日、街中へ連れて行ったら、延々と「あ、ピクトさん」「ぴくとさんが○○してる!」・・・。



内容は
ピクトグラムとかいう、EXIT(出口)の案内や
○○禁止の案内に出てくるシンプルな人の事。


それの写真を世界中から集めているそうです。

ついつい、見入ってしまいます。

評価 
面白さ 4.8
再読度  5
お勧め度  3 特に勧めなくても、表紙見せ置きだけで、つい手を出したくなると思います(笑)

2010/06/27 00:02 | 700分類COMMENT(3)TRACKBACK(0)  TOP

『葛飾北斎 おはなし名画シリーズ』.博雅堂出版,2006.12.

葛飾北斎 (おはなし名画シリーズ)葛飾北斎 (おはなし名画シリーズ)
(2006/12)
小澤 弘西村 和子

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カタログ注文したので、来てみて、結構大きな本だってことにびっくり!
本棚にはいるかなぁ・・・。

北斎の <<伝記>> 兼 <<画集>> というスタイルの本です。
シリーズで他の画家さんのもあるようです。

伝記にそってその当時の絵が紹介されています。
と、いうより、絵にそって・・かな?
画集としての要素の方が前面になっています。

伝記部分は「おはなし」と銘打っているだけあって、子ども向けにかかれています。
なので、要点だけかかれているから、わかりやすくていいです。



北斎って版画摺りの浮世絵しか知らなかったのですが
他にも絵筆で描いた作品なんてものもあるんですねぇ。
知らなかったです。


浮世絵の版画摺りの場合、摺り師などによって違いがあることなども
あちこちの美術館所蔵の作品比較でわかるようになっていました。

そういうことも、知らないことばかり・・「へえ~」といいつつ(笑)



天井画なども手掛けていて、作品が残っているようです。

天井画は、ほとんど色あせなどもなく、描いた当時に近い状態でしょう。
すごい迫力で、思わずため息が出るほど素敵です。
本物は、きっと間近にはみれないよねぇ~(天井画だからね!)
たぶん、照明なども暗い感じだろうから、これほど鮮明に見ることはできないでしょうし・・。

そう思うと、画集で見るというのも、いいのかもしれません。



波・・ってこんなに動的に描けるものなんですね。
音や香りやしぶきまで感じられるようなものなんだ・・・と
改めて再確認。




そりゃ、明治維新のときに、
浮世絵を西洋の人たちが買いしめて、海外に流出してしまったのもわかる気がします。
パリ万博をきっかけに日本ブームがおきたのも納得です。
強烈なカルチャーショックだったでしょうね(笑)

構図も色彩も表現方法も
今見ても、斬新で強いエネルギーを発しているんだから。



北斎って、長寿だったんだね~。
だからこそ、これほどの作品をたくさん残してくれたんでしょう。



2012.8追記

このシリーズを詳しく紹介していらっしゃる方のプログが
こちら↓です。
http://hakugodo.blog112.fc2.com/

若沖とか他の日本画のこのシリーズの本も
ものすごーーーくいいですよ~♪

普通の画集よりも
私はものすごく好きなんです♪





2010/02/26 10:06 | 700分類COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

水木しげる.『鬼太郎と行く 妖怪道五十三次』.やのまん,2008.4.

鬼太郎と行く妖怪道五十三次鬼太郎と行く妖怪道五十三次
(2008/04)
水木 しげる

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浮世絵の本で、子どもが興味を持って見てくれそうなものはないものか・・と、
思っていたときに目に付いた本。



広重の東海道五十三次の絵に対応して、
水木しげるが1枚づつ、パロディー画を描いていて、
それを対応させて、載っています。



考えてみたら、
東海道五十三次の絵をすべてながめたことなんて、ないかもしれない・・。

この本にかかると、いちいち、全部もとの広重の絵もいっしょに見比べてしまうので
水木しげるの絵だけでなく、広重の絵も印象に残ります。

ついでに日本古来の妖怪の事も学べて、
しかも、広重の絵にかかわる観光スポットや伝承なども学べます。



この妖怪、陰陽師とかが出てくるような小説で、
登場する妖怪なども描かれているので案外いいかもしれません。

ところで、700分類・・画集のような気もしますが、
388分類・・伝説・伝承に分類かもしれません。

よくわからないままカテゴリを決めてます(汗)


評価は画集っぽいってことで


2010/02/22 22:20 | 700分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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