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茂市久美子.『このはのおかねつかえます』.佼成出版社,2003.5.

このはのおかね、つかえます (おはなしわくわくシリーズ)このはのおかね、つかえます (おはなしわくわくシリーズ)
(2003/05)
茂市 久美子

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土田義晴さんの挿絵とタイトルにひかれて読んでみました。

たぶん、小学校低学年向け。

高原のバス停のそばのアイスクリームやさん。

「こだぬき」は、おたんじょう日のプレゼントにソフトクリームをねだります。
母さんだぬきは 葉っぱをお金に変身させて 人間に化けて 買いに行きます。

こだぬきは大喜び。

何度もねだり、何回かくりかえすうち
「木の葉のお金はつかえません」と張り紙される。

そのため、
しかたなく置物のソフトクリームに 母さんだぬきが魔法をかけて 味と雰囲気をたのしんでいた。

ところが、その置物さえ出されなくなり、店が閉店する。
お店やさんのおじいさんが入院してしまったのだ。

そこで、
お母さんにおそわりながら、こだぬきは 木の葉に手紙を書く。
そうして、風に運んでもらった。

おじいさんは、木の葉の手紙に元気づけられ、退院して店を再開する。
そして、今度は
「このはのおかねつかえます」・・・と書かれる。




いいお話でした。
ほっとするような、ほのぼのストーリー。

たまには、こういうのも、いいですよ~。
心があたたまる感じで(^0^)//


評価
面白さ   4.3
再読度   3.5
お勧め度  4


挿絵もいいのよね~。




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2009/12/14 22:50 |   茂市久美子COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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