スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

石崎洋司.『そのトリック、あばきます。 サエと博士の探偵日記①』.講談社青い鳥文庫,2008.9.

そのトリック、あばきます。サエと博士の探偵日記(1) (講談社青い鳥文庫)そのトリック、あばきます。サエと博士の探偵日記(1) (講談社青い鳥文庫)
(2008/09/13)
石崎 洋司

商品詳細を見る


黒魔女さんが通るの作者さんの作品。
イラストも黒魔女さんの人と一緒だし
事件をひとつ書きけつするたびに出てくるおまけのコーナーは
黒魔女のギュービットのコーナー。

主人公はサエ。
小4の明るく活動的な女の子。
一緒に行動するのは
学級委員でまじめな博士(ひろし)。
頭はいいけどけんかは苦手。
サエが守っているような状態。

それから
サエのおじさん、荒間光一。
一流大学でロボット工学を学ぶ大学生。
バイトで雑誌モデルをするほどのイケメン。
自己紹介では毎回「あらまぁ、光一、と覚えてください」とかいうような
寒いギャグを言うような天然キャラ。

この3人でいろいろな事件を解決していく。
短編集っぽい感じなので読みやすいです。
しかも事件解決の前には
光一が「わかっただろ」といってヒントとなるようなセリフをいい
解決は子どもたちというパターン。


ちなみに
黒魔女さんよりもセリフ度合いが多いかも・・・といほどになっています。
とにかく、文章全体の90%ほどがセリフ。
あとは、
マンガのナレーション部分かシナリオのト書きかという程度の
説明文。

なので
小説なのに
マンガの様な感覚で読めるのが
この作者の人気の秘訣なのかも・・・。

どれもこれも
シンプルなんだけど
予想していないよな展開になるので
おもしろいです。

評価
面白さ   4
お勧め度   5
再読度    3

小学校中級からと書いてあります。
総ルピ付き。

文字の大きさは4年生ぐらいからかな~と思ったのですが
読んでみると
3年生ぐらいでも充分わかるような感じの
内容です。


こういうセリフが極端に多いのが
子どもに人気の秘訣なのかな~。

けど、あまりにセリフばっかりなのも
読んでいて疲れます。
かなり軽いのりです。

スポンサーサイト

2011/09/17 16:49 |   石崎洋司COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

石崎洋司.『黒魔女さんが通る!!』.講談社,2005.9.

黒魔女さんが通る!! チョコ、デビューするの巻 (講談社青い鳥文庫)黒魔女さんが通る!! チョコ、デビューするの巻 (講談社青い鳥文庫)
(2005/09/15)
石崎 洋司

商品詳細を見る


「チョコ,デビューするの巻」
シリーズ1巻です。

前からうちでほこりをかぶってました(笑)

ずーっと前に読んだものの、内容はすっかり忘れちゃったので
ほしがっている姪っ子にあげちゃう前に、再読&記録。

5年生のオカルト好きな女の子、チョコこと黒鳥千代子が主人公。
キューピットさんを呼び出す予定が、鼻づまりでギュービッドさん(黒魔女)を呼び出してしまう。

むりやり、黒魔女修行にひっぱりこまれ、早寝早起き、整理整頓生活に。

勘違いクラスメイト、おしゃれにしか興味無さそうなメグに依頼され
学校で起きる不思議事件を解決したり、
原宿へ買い物に行って、闇払いもどきをしてしまうはめになったり・・と
それなりに大活躍。
次々起きる事件に
チョコと一緒に振り回されている気分になってしまうストーリーです。


そりゃ、小学生の女の子に人気抜群なのもわかる展開です!



評価
これしか読んでないと、べた褒めしちゃうとこだけど
実は巻が進めば進むほど面白かったような気がするのよねえ。

なので、
期待度 MAX ってことで(笑)

2010/02/22 01:04 |   石崎洋司COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。