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末次由紀.『ちはやふる』1巻~5巻.講談社

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2009マンガ大賞受賞作品ということで、
しかも、カルタ(百人一首)をテーマにしているらしい・・・ので、興味をもって読んでみたら
かなり面白い!!!

私は子どものころから百人一首をする家庭で育ったので
競技カルタはしたことがないものの、
ルールはわかるし、
親戚が集まったりすると年齢・実力差が均等になるように
チームを組んで対抗戦とかもしたので
きもちはわかる(笑)

覚え方も、取り方用に覚えたりもしたしね(笑)


この作品は
熱血カルタ漫画って感じ。

小学校6年生の時に出会いがあった
千早(ちはや)、新(あらた)、太一(たいち)
3人が百人一首を通じて絆を深めるんだけど
新の転校、太一の私立中進学でバラバラになってしまう。

そして、高校生に。
カルタを通じて3人の絆、それ以外にもできる仲間との交流・・・

まだまだどういう展開か予想がつかないけれども、
面白そうです。

評価
期待大!

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2009/08/27 22:31 | 少女マンガCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

マンガ『天は赤い河のほとり』篠原千恵.小学館

貸していただきました。
とても、はまりました。
3回も読んでしまいました。
外伝がルルル文庫から出ているらしいので、さがして購入してしまいました(苦笑)


古代文明時代ものです。
ヒッタイト・・・・はメソポタミア文明とかあの辺に近い感じなのでしょうか。
主人公の平凡な中3の少女ユーリが水の中から出てきた手に引き込まれて
行った先が古代のヒッタイト。隣国エジプトはクフ王の時代。
カイル皇子とのラブロマンスもかなりぐっとくるし、
ユーリの平等で公平な精神にも引きずられて読める。
さまざまな陰謀に巻き込まれつつも
苦労して乗り越え
最後は「幸せになりました」で終わる、とても素敵な古代ロマンストーリー。

関係時代の資料も読んでみたいと思わせるほど。

全28巻もあるので完全に寝不足。(苦笑)



マンガの面白いのって
どうやって探してくるのでしょうね。
すごい数のマンガが発行されてるわけだしねぇ・・・。


これは、小学館の漫画賞、少女マンガ部門を受賞している作品みたいです。

ちょっと、主人公のユーリの言葉づかいだけは、気になったかも。
まわりの古代人は、すべてきれいな言葉づかいなので、
わざと現代人として差をつけたのかもしれないけれど・・・。

面白さ  もんくなしに 5
再読度  5  ほしいかも。買うかも。
お勧め度  5 ただし、高校生以上に限る。

2009/02/19 00:45 | 少女マンガCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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