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池田美代子.『妖界ナビ・ルナ①解かれた封印』.岩崎書店(フォア文庫),2004.3.

解かれた封印―妖界ナビ・ルナ〈1〉 (フォア文庫)解かれた封印―妖界ナビ・ルナ〈1〉 (フォア文庫)
(2004/03)
池田 美代子

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マンガ雑誌『なかよし』で連載していたことは知っていたものの、読むのは初めて。
小学校3-4年生以上から


ストーリー

両親がおらず、施設で育ったルナ。
誕生日もなにもわからないが、「竜堂ルナ」という名前をほったペンダントが唯一の手がかり。

ある日たぬきの妖怪「かまち」に襲われる。

そこへふくろうの「もっけ」(本人はフクロウのふりをしていると言っている)と
猫の「スネリ」が現れ、助けてくれる。

この事件をきっかけに、首の後ろにあったかさぶたがとれ、「第三の目」が現れる。

二人(ニ匹?)は、ルナが伝説の子で
ルナの母親が妖怪のキツネだったこと。
命と引き換えにルナを産んだこと。
ルナの父は、命をかけて第三の目を封印し、亡くなったという。

ルナは、封印を解いて、その魔力をつかって、妖怪に立ち向かい、
妖怪の世界「妖界」へ帰すということをこなさなくてはならない時期に来たらしい。

封印をとくカギは?




で、最後には封印がとけて、施設の仲間が妖怪に狙われないよう、施設を去る。
しかも、施設の仲間から自分の記憶を消して・・。

ちょっぴり泣けます。



姪っ子によれば、
この巻さえ読めば、
あとは多少前後しても問題ないそうです。
1巻ごとに妖怪が出てきて、それなりに対処して終わるかららしいです。


2巻は人魚の話でした。
人魚のすむ町―妖界ナビ・ルナ〈2〉 (フォア文庫)人魚のすむ町―妖界ナビ・ルナ〈2〉 (フォア文庫)
(2004/09)
池田 美代子

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この話は、人魚の恋のはなしが絡んで、切ない物語にしあがっていました。


評価
面白さ  少女マンガっぽい設定だけど、まあ可愛いし、シンプルだし、いいかな(笑)
     4

再読度  2
     単純ストーリーなので、たぶんもう読まないと思う。

お勧め度  3.5
      ちゃんとそろってなくても、そこそこどの巻からでも読めるのはいいかもね~。

 

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2010/06/20 22:28 |   池田美代子COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

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