スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

末次由紀.『ちはやふる』1巻~5巻.講談社

ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス)ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス)
(2008/05/13)
末次 由紀

商品詳細を見る
ちはやふる (2) (Be・Loveコミックス)ちはやふる (2) (Be・Loveコミックス)
(2008/09/12)
末次 由紀

商品詳細を見る
ちはやふる (3) (Be・Loveコミックス)ちはやふる (3) (Be・Loveコミックス)
(2008/12/12)
末次 由紀

商品詳細を見る
ちはやふる (4) (Be・Loveコミックス)ちはやふる (4) (Be・Loveコミックス)
(2009/03/13)
末次 由紀

商品詳細を見る
ちはやふる 5 (Be・Loveコミックス)ちはやふる 5 (Be・Loveコミックス)
(2009/06/12)
末次 由紀

商品詳細を見る
2009マンガ大賞受賞作品ということで、
しかも、カルタ(百人一首)をテーマにしているらしい・・・ので、興味をもって読んでみたら
かなり面白い!!!

私は子どものころから百人一首をする家庭で育ったので
競技カルタはしたことがないものの、
ルールはわかるし、
親戚が集まったりすると年齢・実力差が均等になるように
チームを組んで対抗戦とかもしたので
きもちはわかる(笑)

覚え方も、取り方用に覚えたりもしたしね(笑)


この作品は
熱血カルタ漫画って感じ。

小学校6年生の時に出会いがあった
千早(ちはや)、新(あらた)、太一(たいち)
3人が百人一首を通じて絆を深めるんだけど
新の転校、太一の私立中進学でバラバラになってしまう。

そして、高校生に。
カルタを通じて3人の絆、それ以外にもできる仲間との交流・・・

まだまだどういう展開か予想がつかないけれども、
面白そうです。

評価
期待大!

スポンサーサイト

2009/08/27 22:31 | 少女マンガCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

静家未森.『身代わり伯爵の冒険』.角川書店(角川ビーンズ文庫).H19.3.

身代わり伯爵の冒険 (角川ビーンズ文庫)身代わり伯爵の冒険 (角川ビーンズ文庫)
(2007/02)
清家 未森

商品詳細を見る
街のパン屋の看板娘ミレーユ。
彼氏いない歴16年。
(こういう設定って、いかにもライトノベルよね~ ^0^//)

双子の兄が
実は伯爵。
行方不明なので身代わりにならなくちゃいけない・・・。

記憶喪失になっているから・・身代わりでもごまかせる・・という設定。

有無を言わせず迎えにきて
そのまま宮殿への出仕に常にくっついてくれている
兄の親友に対して
「もしかするとひかれている(恋)?」
という状態になるというお話し。

少女マンガっぽい設定&キャラ&ストーリー(笑)
なんだけど、一気に読んでしまいました。
またまた、寝不足気味です。

もう一歩、泣けるようなシーンとかもほしかったかな~
なんていうのは「よくばり」なんですけど、
そう言いたくなるほどに
次々どんでん返しが来て面白かったです。

まあ、恋愛がぜーんぜん進んでいない・・・なんせ、超「うぶ」なお二人・・・なので
泣けるような設定には絶対にならないわよね(爆笑)

そういうところがとってもいいんだし。

と、言うわけで、
続きが気になります。

評価
面白さ  4
再読度  3
お勧め度  4 
甘々ラブロマンスは苦手だけど少女マンガは好き・・という子に勧めてみました。
早く感想を聞いてみたいな~。

2009/08/23 09:11 | ライトノベルCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ステファニー・メイヤー.『トワイライト 10-13 黄昏は魔物の時間』.ヴィレッジブックス

トワイライト〈13〉 永遠に抱かれてトワイライト〈13〉 永遠に抱かれて
(2009/03/10)
ステファニー メイヤー

商品詳細を見る
トワイライト〈10〉 ヴァンパイアの花嫁トワイライト〈10〉 ヴァンパイアの花嫁
(2008/11/20)
ステファニー メイヤー

商品詳細を見る
トワイライト〈11〉 夜明けの守護神トワイライト〈11〉 夜明けの守護神
(2008/12/20)
ステファニー メイヤー

商品詳細を見る
トワイライト〈12〉 不滅の子トワイライト〈12〉 不滅の子
(2009/03/10)
ステファニー メイヤー

商品詳細を見る
10巻  2008.11
11巻  2008.12
12巻  2009.3.
13巻  2009.3.

5月に9巻が図書館から来たっきり
予約をかけてあるのに 続きが全然まわってこない。

とうとう、古本屋で10巻からの4冊がそろって並んでいるのを見て
ついに衝動買いしてしまいました(^^;)


もちろん、クライマックスなので
一気読みしてしまいました。

もう一度まとめ読みしたいな~。

10巻は、いよいよ結婚式・・それから新婚旅行。

こんな新婚旅行って実際にはあり得ないような感じだけど
ものすごーくロマンチック。
行き先にしても、行き方にしても
こんな旅行をしてみたい~けど・・・ありえないわよねぇ。

ラブラブモードながらもあり得ない早さで
妊娠が判明する。
それは、ベラの命の危険をともなう?!


・・・・・ここまでが10巻。
11巻は、
出産に伴うことで
ジェイコブの人狼グループでの意見が対立。
ベラが望んだこととはいえ、「人間」を危険にさらしたので
カレン家のメンバーが敵視される。

ジェイコブはベラとエドワードを信頼し、
群れから離脱する。
その時、前回の新生者たちとの戦いでエドワードと信頼関係を築いたセスと
姉のリアも一緒について群れを離れてきた。

ジェイコブたちは、元の人狼グループ「サム」たちから
カレン家を守る側につく。

そして、いよいよ、出産の時期がくる。
通常よりもかなり早い生育で、しかも力も強い赤ちゃん。

ベラの体はボロボロになってきていて
出産には耐えられそうもない。
よりによって、医者のカーライルが不在の時にその瞬間が訪れる。

エドワードとジェイコブは
必死になってベラを救おうとする。


・・・・12巻。
吸血鬼への転生中のシーンからスタート。
子どもは女の子でレネズミ。

ちょっと変な名前・・。
こんなのがアメリカでの流行りの名前なのかな(笑)
ま、日本人も 最近の子は個性的な名前の子がいっぱいいるからね!

ベラは転生を終えても
予想されてたような凶暴な新生者にはならなかった。
理想的な吸血鬼になった・・・っぽい。

子どもは驚異的なスピードで成長していく。

そして、なんと、
ジェイコブの「刻印」・・・生涯を共にする運命の相手・・・だったのだ。

これで、ようやく、ここまでのジェイコブの行動にも意味があったということになる。
報われてよかったよ~っっ。

ジェイコブの刻印の相手だった・・というおかげで
人狼族はレネズミを受け入れなくてはならなくなり、
必然的にカレン家とは協定関係になった。

なにもかもがうまくいったようだったのに
アリスの見た未来のビジョンは、なんと・・・ヴォルトーリが攻めてくる・・・


・・・・13巻
ヴォルトーリは子どもの吸血鬼を作ることを禁じている。
レネズミは転生者ではないが
彼らには受け入れがたい。

そうして、あらゆる手段を講じる。

結果的には、ヴォルトーリとの緊迫した戦いの場で、話し合い解決が行われ
みな、無事に危機を乗り越え
今度こそ本当の平安がやってくる。
レネズミのような混血児として生まれ、すでに150年も生きている人も見つかり
将来も安心できる見通しがたった。

そうして、みんながハッピーエンドとなる。




全世界4200万部突破のべストセラー作品だけのことはあるわ~。

激甘ラブロマンス。
エドワードもジェイコブもすごくかっこいい~♪
どちらも最後はハッピーエンドでよかった♪


評価
すべてオール5

もう一度一気読みしたい。
映画もみたいな~。
DVDレンタル開始はいつかな(笑)

2009/08/22 18:50 |   ステファニー・メイヤーCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

海堂尊.『螺鈿迷宮(らでんめいきゅう)』上・下.角川文庫,H20.11.

螺鈿迷宮 上 (角川文庫)螺鈿迷宮 上 (角川文庫)
(2008/11/22)
海堂 尊

商品詳細を見る
螺鈿迷宮 下 (角川文庫)螺鈿迷宮 下 (角川文庫)
(2008/11/22)
海堂 尊

商品詳細を見る
『チーム・バチスタの栄光』シリーズで登場した白鳥と、
これまでのストーリーで話題にはなっていても
登場は初めての「氷姫」こと姫宮の初登場。

今回の舞台は「碧翠院桜宮病院」
主人公は天馬という、何年も浪人をしている医大生。

終末期医療をテーマにしたミステリー。

結論だけ言うと、
チーム・バチスタの事件が一番面白かった。
シリーズの中では、一番いまいち・・な感じ?

でも、まあ、それなりに事件も凝っていたし
まぁまぁよかったかも。

ただし、もし、これを最初に読んでいたら
きっとこのシリーズにはまることはなかったと思います。

評価
面白さ  3.5
再読度  1
お勧め度  シリーズにはまっている人には勧めたいけど、それ以外の人には1

2009/08/22 18:13 |   海堂尊COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

海堂尊.『ナイチンゲールの沈黙』.宝島社,2006.10.

ナイチンゲールの沈黙ナイチンゲールの沈黙
(2006/10/06)
海堂 尊

商品詳細を見る
『チーム・バチスタの栄光』のつづき。
とは言っても、新たな1つの事件である。

今度は小児病棟の患者、14歳の少年「瑞人」とその周辺の人たち
看護師「小夜」、同室の同じ病気の少年「アツシ」(5歳)、などがからんでくる。

子どもたちに対して不定愁訴外来(通称、愚痴外来)を引き受けることになった田口医師。

瑞人の父親の殺人事件を機に
警察関係者や、またまた厚生労働省の白鳥らに絡まれて
白鳥を助けて犯人と事件を解決していく
ストーリー。

相変わらず、聞き取り調査が主な手段です。


今回は2日で完読。
漢字の多さや医学用語にもちょっと慣れてきたみたい(笑)
ストーリーや展開はかなり面白いです。

最新医療機器も次々と出てくるし
現代の病院の問題点なんかも垣間見えて
面白かったです。

評価
面白さ  4.8
再読度  4.7
お勧め度  4.8

面白いんだけど
漢字が多くて、字が細かいし、医療ミステリーなので、好き嫌いはあるでしょうね。
中学生でも
東野圭吾あたりを読んでいる子になら、お勧めしてもいいかも。

2009/08/08 09:35 |   海堂尊COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

海堂尊.『チーム・バチスタの栄光』.宝島社,2006.2.

チーム・バチスタの栄光チーム・バチスタの栄光
(2006/01)
海堂 尊

商品詳細を見る
最近、読書友達になったSさんが
「この本、絶対におもしろいから・・」と
まだまだ先のシリーズまで、まとめて貸してくださったので
早速よんでみました。

「バチスタ」というのは、心臓外科手術の名前の1つで、「左心室縮小形成術」というのが正式名称。
その難しい手術を専門とするチームが
立て続けに3例、術死する(手術中に亡くなる)という事態が起き、
それを
田口医師(神経内科、不定愁訴外来医師)が内部調査することになるところが物語の始まり。

聞き取り調査を中心に、すすめていくものの、
何かがおかしいとしかわからず、
追加投入される調査官が
かなり個性的な白鳥という厚生省の役人。

今度は2人で聞き取り調査をしていき、
最後には故意の殺人犯がでてきて
解決・・・ということです。

久々に漢字がたくさんで、しかも難しい言葉が多い本だったので
はじめは少し時間がかかって読んでいました。
でも そのうち、ストーリーの面白さにぐいぐい引っ張られて
後半は前半の半分以下のスピードでよんでしまいました。

おもしろかったので
次の本にも取り掛かろうと思います。

ときどき、このシリーズに はまっている中学生がいるけど、
わかる気もします(笑)
私もはまりそうだから。

評価
面白さ  4.5
再読度  4.5
お勧め   4.8

2009/08/06 16:41 |   海堂尊COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。