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リック・ライオダン.『サーティーナイン・クルーズ ①骨の迷宮』.メディアファクトリー,2009.6.

サーティーナイン・クルーズ 1 骨の迷宮サーティーナイン・クルーズ 1 骨の迷宮
(2009/06/17)
リック・ライオダン

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私的には、久々の大ヒット!!!


≪全米児童書NO.1大ヒット≫のキャッチ・コピーは
過大広告じゃないかもね(笑)

しかも、スピルバーグ監督が映画化する権利を取得したそうだし♪

14歳のエイミーと11歳のダンの姉弟が
大好きだったグレースの遺言に書かれていた
究極の力を手に入れるための「39の手がかり」を集める旅にでる。

力を手に入れることができるのは
1組だけ。
命がけの妨害工作にあったり、
謎解きをしながら、手がかりを探したり、
ハラハラドキドキの連続です。

夕方に読み始めて
先が気になって、ほんの1分ほどの隙間にまで読み進めてしまい、
とうとうその日のうちに読んでしまいました(^^;)

2巻は借りてなかったので、
今日、さっそく図書館へでかけて借りようとしたものの
近隣の図書館には蔵書がなかったです。

仕方ないので、
この本を購入するまで、先はおあずけ・・・だわ(くすん)

評価
もちろん オール5

主役の2人がとってもいい!
2人は、たとえ妨害してくる相手に対しても
正義感をもって人道的に接しています。
エイミーは、本好きで、何かというと図書館へいって、司書さんの助けをかります。

子どもなのに、貴重書の実物を見せてもらったりもしています。
しかも、司書さんの出してくる資料やレファレンス対応は完璧だし♪

そのあたりは、日本の図書館の事情とは、全然違います。
日本の図書館事情も、このぐらいなればいいのになぁ...。

ダンは、ちょっとやんちゃな、数字おたくっぽい感じかなあ。

2人のコンビはとってもいい組み合わせです。

早く、続きをよみたいな。

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2009/11/21 22:45 | 複数作家執筆COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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