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響野夏菜.『鳥籠の王女と教育係 婚約者からの贈りもの』.集英社,2009.1.

鳥籠の王女と教育係―婚約者からの贈りもの (コバルト文庫)鳥籠の王女と教育係―婚約者からの贈りもの (コバルト文庫)
(2009/01/30)
響野 夏菜

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今もコバルト文庫ってあったのね(笑)
なんて思いつつ・・・。

近隣の町立の図書室・・・(ホントに「室」という感じのところでした!)
そこは、近隣の大きな市立の図書館とは対抗できないから、
独自性を出すために
中高生向けのライトノベルに力を入れている・・と聞いて、行ってみました。

通うにはちょっと遠いので、
そこの司書さんにお勧め&人気を聞いてきて、
古本屋めぐり(^^;)

なので、当分はライトノベル三昧になりそうです。

まずは、これ。



エルレインという王女様。

彼女に触れた男性は「カエル」になってしまう。
しかも、住んでいる宮殿の建物から、一歩でも外にでると死んでしまう。
という2つの呪いにかかっている。

鳥籠(とりかご)はとじこめられている宮殿のことらしい。
しかも、バルコニーやテラスにさえ出ることができない。
窮屈な王女様。

ある時、魔法大国として有名なエリアリダの王子様が彼女の姿絵を見て一目ぼれ。
さっそく、婚約することになった。

王妃の教育係兼呪い解決係としてやってきたのが
エリアリダ一の魔法使いとかいうゼルイーク。黒髪のかっこいいけど毒舌男。

そうこうするうち、ゼルイークと手をつなげば、宮殿から出れるようになる。
待ちきれなくなった王子アレクセルもやってきて、おおさわぎ。
アレクセルは能天気天然系の王子様で、ゼルイークとは親友らしい。

アレクセルは不用心にもエルレインに触ってしまい、カエルになるものの、
最後にはゼルイークによって王子にもどる。




なかなか面白かったけど、名前がちょっとややこしいかな~。

それにしても、すごい設定。
マンガチックな展開で、でも、いいかも(^0^)//


評価
面白さ  4
再読度  3
お勧め度  4

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2009/12/19 00:40 | ライトノベルCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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