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響野夏菜.『鳥籠の王女と教育係 魔王の花嫁』.集英社,2009.4.

鳥籠の王女と教育係―魔王の花嫁 (コバルト文庫)鳥籠の王女と教育係―魔王の花嫁 (コバルト文庫)
(2009/04/01)
響野 夏菜

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実は、年末年始に
電車移動&待ち合わせの待ち時間長そう・・という状態がいっぱいあって、
図書館はお休みだし、
駅前の本屋とかへ立ち寄って、すぐ手に入る本でしかも値段の安いもの・・との理由で
続きはどうでもいいと思っていたのに、これしかなくて買ってしまいました(苦笑)

でもまあ、1巻よりはこっちのほうがおもしろかったかなぁ。

主人公のお姫様エルレイン。
初恋の魔法使いが帰ってきて、ひと騒動。
教育係の魔法使いゼルイークの素性もちょっとわかるし・・。



この本、面白いんだけどね。

どうも、私の感覚からすると女の子のセリフとかの句読点の付け方とか
漢字の強引ルピふりとかが、
いちいちひっかかってしまうんですよね~。

たとえば
「わたし。なんとかかんとか。」
というセリフ。
ここで、”わたし”のあと”。”なんだよね?
”、”でなくて・・。
なので、呼吸がどうも感覚的にかみ合わないのよー!

”。”にするなら
「わたし・・・。なんとかかんとか。」とか
「わたし。・・・なんとかかんとか。」とか
いっそのこと、行変えするとか
間がほしいなぁ・・・なんて、いうのはわがまま?(笑)

「なんな男(の)。」とわざわざ漢字の”男”に対して強制的に”の”というルピも
かなり微妙です。

お姫様なんだし、他の言葉づかいにするとか・・・
男っていう字を使いたいならそれはそれでいいけど、そのルピはどうなんでしょう。




というわけで、
細かく気になる点はあるものの、
初恋に人がでてきて、ほろ苦い感覚も味わえるし
ストーリー的にも
ほろっとくるとこもあって、面白かったです。

評価
面白さ   4.3
再読度    3.2
お勧め度   3

 

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2010/01/07 17:47 | ライトノベルCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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