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クリフ・マクニッシュ.『レイチェルと滅びの呪文』理論社,2001.7.を読む

理論社 クリフ・マクニッシュ/著 金原瑞人/訳  小学高学年から
「レイチェル滅びの呪文」

これは、ボランティアさんの一押しで、購入されたものの
あまり借りられてないので、読んで面白ければお勧めしようと思い読んでみる。

わりと面白かった。
冒険ファンタジーである。

レイチェルと弟のエリックは、ある日地下室の壁の中へ引き込まれ、異世界へといってしまう。
落下しながら、レイチェルは魔法が使える世界に来たことを知る。
エリックには魔法は使えない。

その世界はイスレアといい、魔女ドラグウェナの支配する怖い世界だった。

レイチェルは伝説の「希望の子」として
魔女から逃れようとする人々「サレン」の手助けの下、魔女と戦い、人々を開放する。

そして、地球へ来たいという人たちをつれて
帰るところまでのストーリーである。

1巻だけで、一応完結している。

続きも読んでみてもよいかも・・・という感じだ。

面白さ  4

お勧め度 4

再読度  3.8



少しいろいろと考えさせられるようなところがあったし、心に残るような感じがある。
なので、
今すぐに感想を書くよりも、
もしかするとずっと後になって思い出されたり、感じたりするところがありそうな
そういった雰囲気のファンタジーである。

そういう意味では、
久々のちょっとよいファンタジーにあたったのかもしれない。

1巻だけでは、ちょっとあれこれ無理やりっぽい部分もあるので
そのうち続きも読んでみたい。

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2009/02/02 17:43 |   クリフ・マクニッシュCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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