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神永学.『心霊探偵 八雲 SECRET FILES 絆』.文芸社,2007.6.

心霊探偵八雲 SECRET FILES 絆心霊探偵八雲 SECRET FILES 絆
(2007/05/19)
神永 学

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『心霊探偵 八雲』のシリーズ、
近所の大型書店で << 中高生男子に絶大な人気を誇る! >> なんてコピーが書かれていた。

以前から気にはなっていたもののまだ読んでいなかったので
図書館でこのシリーズの最初の話・・と言って探してもらったのがこれ。



でもね、
読み終えてから気がついたんだけど
これは、シリーズの外伝というかスピンオフというかそういう位置づけの本でした(苦笑)



本編ではどうやら大学生らしい八雲の過去を
関係者で話している・・という設定。
八雲がかかわった最初の事件・・・中3の時の出来事・・を
晴香さんという聞き手に対して、
八雲の叔父の一心が話して聞かせる・・というストーリーです。

確かに「最初」のストーリー(笑)


そのころ、八雲は赤い左目をコンタクトで隠し、幽霊が見える能力を嫌っている風。
担任の明美は、壁を作ってまわりとかかわろうとしない八雲にかかわってくる。
明美が八雲を心配し、家庭訪問してきて、八雲の家庭環境が浮き彫りにされる。
八雲の過去や背負う業のようなものが明かされる。




初めて読んだものの、ここからスタートでも違和感がなかった。
展開も早いし、事件も、起きる出来事も いい意味で予想を裏切る展開で、ドキドキの連続でした。

というわけで、
本編も予約してみます。



評価 
人気があるのもわかる。
主人公のもつダークさと、葛藤に引き込まれるんでしょうね。

面白さ  5
     なんといっても、ほぼ半日で読んでしまった(笑)

再読度  4
お勧め度  4.8



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2010/01/24 22:28 |   神永学COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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