スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

水木しげる.『鬼太郎と行く 妖怪道五十三次』.やのまん,2008.4.

鬼太郎と行く妖怪道五十三次鬼太郎と行く妖怪道五十三次
(2008/04)
水木 しげる

商品詳細を見る

浮世絵の本で、子どもが興味を持って見てくれそうなものはないものか・・と、
思っていたときに目に付いた本。



広重の東海道五十三次の絵に対応して、
水木しげるが1枚づつ、パロディー画を描いていて、
それを対応させて、載っています。



考えてみたら、
東海道五十三次の絵をすべてながめたことなんて、ないかもしれない・・。

この本にかかると、いちいち、全部もとの広重の絵もいっしょに見比べてしまうので
水木しげるの絵だけでなく、広重の絵も印象に残ります。

ついでに日本古来の妖怪の事も学べて、
しかも、広重の絵にかかわる観光スポットや伝承なども学べます。



この妖怪、陰陽師とかが出てくるような小説で、
登場する妖怪なども描かれているので案外いいかもしれません。

ところで、700分類・・画集のような気もしますが、
388分類・・伝説・伝承に分類かもしれません。

よくわからないままカテゴリを決めてます(汗)


評価は画集っぽいってことで


スポンサーサイト

2010/02/22 22:20 | 700分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。