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荻原規子.『RDG レッドデータガール はじめてのお化粧』.角川書店,2009.5.

RDG2  レッドデータガール  はじめてのお化粧 (カドカワ銀のさじシリーズ)RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧 (カドカワ銀のさじシリーズ)
(2009/05/29)
荻原 規子

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えぇ~、ここで終わるの?!

と、叫びたくなるようなところで、おわりでした。
続きの本って、でてたっけ?
気になります。




ストーリー。


鈴原泉水子(すずはらいずみこ)は、奈良県の紀伊山地の神社を出て、
東京の鳳城学園(ほうじょうがくえん)で
高校生活をスタートさせます。

学校には相楽深行(さがらみゆき)が
中等部から在籍して、高等部へ進学してきています。
あいかわらず、とっつきにくい感じの深行くん(ま、そういうキャラだしね~)

寮の同室になったのは学年で2番の成績だという宗田真響(そうだまゆら)。
さっぱりした性格の人気者タイプの女の子。
その3つ子の1人とかいう真夏とクラスが一緒になる。

宗田姉弟とは急速に仲良くなる。

クラス編成を知り。深行と真響とは別れてしまい心細いところへ
留学生の1人が普通でない事を感じとり、気分が悪くなる。

その正体を見破ったために
留学生に呼び出される。

大慌てで、深行に助けを求める。

その留学生は人間じゃなかった。
学年トップの成績をもつ高柳の<式神>だった。

深行は式神を退治する。

その現場を真響にみられ、それがきっかけで、彼女たちもなんらかの能力者だとわかる。

泉水子たちは高柳の他の式神も退治する。

深行と真響は生徒会にかかわるようになっていく。
泉水子は、ある日、生徒会長に日舞をやってみないかと勧められ、
そこで、はじめてお化粧をされる。

日舞の師匠は影の生徒会長といわれる人物であった。



学校自体が、そういった霊能力や神秘の力をもったもの(山伏・忍者・陰陽師・梨園(りえん)の人など)を選別して受け入れているらしい。


泉水子の力を探ろうとして
姫神を呼び出してしまう。

姫神は「姫神をできるだけ呼び出さないように」
と、深行に告げる。

はたして、その意味とは?





みたいなところで終わってしまう。

姫神もあいかわらずよくわからないし、
深行に対して、姫神が告げたことも、よくわからないままで終わってしまった。



なので、感想は書きづらい。
ほぼ半日で一気に読んでしまったものの、
中途半端で打ち切り・・という感じ。




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2010/05/07 17:48 |   荻原規子COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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