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リック・リオーダン.『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 2 魔界の冒険』.ほるぷ出版,2006.11.

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々〈2〉魔海の冒険パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々〈2〉魔海の冒険
(2006/11)
リック リオーダン

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2巻から5巻まで一気読み(笑)

とりあえず2巻のストーリー。

13歳のパーシー。
親友のサテュロス・グローバーは森林の神パンを探す旅に出ている。
だが、グローバーの危機を知らせるような夢を見る。

7年生最後の日を過ごそうと学校へでかける。
学校の中ではいじめられっ子のタイソンという友達がいる。
タイソンが「あいつらくさい」といったやつらは
怪物になってパーシーたちを襲ってくる。

どうにかタイソンと一緒に逃げだし、アナベスと合流し
ハーフ訓練所までたどり着く。

訓練所では
アレスの子クラリサの部隊が
怪物に襲われ苦戦していた。

パーシーたちは加勢する。

その後、タイソンが1つ目でニンフとポセイドンの間に生まれた子キュプロクス(1つ目巨人)だと知る。

訓練所では、タレイアの松(ゼウスのハーフの娘が変身した松の木)が枯れかかっていて
訓練所を守るための魔法も弱っていて、怪物が次々襲ってきていた。
タレイアの松を助け、訓練所を守るためには「金の羊毛」という魔法のアイテムが必要だという。

金の羊毛を求める冒険の旅に行くのは、クラリサが任命される。

クラリサはだれも仲間として連れて行かず、1人で冒険の旅をこなすという。
しかし、パーシー、アナベス、タイソンは
グローバーの「助けを求める夢」の心配などもあって、
ひそかに出発する。






冒険の内容は割愛するとして、
グローバーを助けることもでき、金の羊毛もタイソンの活躍で手に入れることができる。

クラリサを助け、一番いいところを譲ることで
敵の目を欺くことができ、金の羊毛を訓練所に持っていくことができる。


ラストシーンで
金の羊毛の魔法が利きすぎて
松だったタレイアが、復活するところで終わる。






タレイアが3巻以降の重要ポイントになってくる。




最初からどんどんストーリーが展開していき
息つく暇もないほど。





今回の3人組は、前回とちょっとちがう。
タイソンに対してのパーシーの気持ちも複雑で
グローバーほど親友という態度ではない。

クラリサというキャラも
ポジションも設定も微妙な感じで
でもそこが物語に深みをあたえていて、
10代特有の自立心やプライドやなんやかやをすべて強調して持たせたようなそんなキャラ。
このキャラについてだけでも
結構いろいろ語れそう(笑)

タイソンはこの後の巻で、どんどん良さを発揮してくるわけだけど、
はじめはこんな感じ。




小学校高学年から






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2010/05/07 18:07 |   リック・リオーダンCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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