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奈波はるか.『少年舞妓・千代菊がゆく!』.集英社 コバルト文庫

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これ、絶対BLだと思っていたのですが、
全然違ってものすごーーく面白かったです。

シリーズ10冊強を一気読み。
しかも3日で(大汗)


このシリーズは、どの巻からよんでも大丈夫です。

まとめて貸してもらったのも、かなり飛び飛びですが問題なしです。




京都・祇園の置屋の家が舞台。

置屋は芸妓(げいこ)さんや舞妓(まいこ)さんをかかえています。
ある日、売れっ子舞妓の珠菊ちゃんが失踪。
御座敷に穴をあけては信用問題ということで、
置屋の一人息子・13歳のミキが仕込みさん(舞妓見習い)という形で御座敷へでる。

人気が出てしまい、やめるにやめれなくなり、
舞妓としてデビューしてしまい、いろいろな出来事がおきるというもの。

とにかく男だってばれたら大変だし、
変声期がくればやめなくちゃいけないし・・で
普通の舞妓さんより緊張感はすごいだろうし、
置屋の子どもだから、門前の小僧状態で、きっと何もかもが自然にでるんだろうし・・で
人気舞妓です。

男ってばれそうになったり、
事件が起きて、必死になって立ち向かう千代菊ちゃんは
かっこいいし、かわいいです。

比較的新しい本の後書には、この本のファンから
舞妓になろうとする人たちが出てきたというエピソードもでていました。




今、完全に重症かも。

実は、実家の母方の家は、京都の超有名寺院(小説の中にもでてきたようなところ)にお墓をもっています。
親戚は今でも京都在住の人たちもいるし、
この本の舞妓言葉も、現地語どうりに発音できちゃったりします。

なので、影響でかなり京風言葉が 日常で出てしまっています。

夫は学生時代京都で過ごしたので、気づかないみたいだけど
子どもたち&姪っ子には、指摘されっぱなし(汗)

明日から仕事だよ~。

どうなんだかねぇ~。意識して普通にしゃべらなきゃ(苦笑)



評価
おもしろさ 4.9
再読度    3
お勧め度   4


面白いけど、ワンパターンといやワンパターン。
予想どうりに進む安心感みたいなのは
ちょっとだけあるかも・

欠け巻も読みたいな~。

でも、全巻読むとあきちゃうかもね(苦笑)
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2010/06/14 01:13 | ライトノベルCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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