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水木しげる.『3年A組おばけ教室』,1981.8.『カッパの三平 水泳大会』.ポプラ社,1982.1.

3年A組おばけ教室 (水木しげるのおばけ学校 6)3年A組おばけ教室 (水木しげるのおばけ学校 6)
(1981/01)
水木 しげる

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カッパの三平水泳大会 (水木しげるのおばけ学校 7)カッパの三平水泳大会 (水木しげるのおばけ学校 7)
(1982/01)
水木 しげる

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NHKの朝の連ドラ・・・実は時間の関係もあって長年見ていなかったのですが
この4月から8時スタートになったため、見れるように・・。

現在放映中の「ゲゲゲの女房」・・水木しげるさんの奥様の自伝・・に
すっかりはまって、あれこれ読んでいます。

まずはこれ。

小学生(3-4年生むけ)むけなのですが
挿絵が豊富。
しかも背景のち密さには、本当に圧倒されます。

ストーリーも、予測していなかったような事件が次々と展開していき、あきないです。



ゲゲゲの鬼太郎・・しかもアニメ・・しか 知らなかったし
基本、怖い系の本は避けていたので
まさか、これほど内容の濃いものだったなんて!!!



カッパの三平 というキャラクターも知らなかったのですが、
ドラマで、その話がでてきて、読んでみました。



3年A組・・のストーリー
小学校の3年A組にある日見知らぬ着物を着た子が混じっている。
先生に紹介して~と言うと、先生や大人には見えないらしい。

その子に聞いてみると
「ざしきわらし」というおばけだという。

それっきり、学校に来なくなったので、
事情が知りたくて
少年、三太は
ざしきわらしの家に無断で入り、怒りをかい
へんな風船のようなものに入れられてしまう。

すると、人間からは見えなくなってしまう。

鬼太郎に助けてもらうように勧められ、言われたところにいたのは、ねずみこぞう。
ねずみこぞうの悪だくみに知らずに加担させられ、
あれこれあって、最後には鬼太郎に助けられる。

テレビの中に入ったり、不思議な事件が満載。



カッパの三平は
三平という人間の少年が主人公。
カッパににているために、まちがえられて、カッパの世界に。
そっくりなカッパの少年は、三平のふりをして学校に行ってみる。

途中、死神がでてきて、ごちゃごちゃしたり、
かなづちの三平なのに、代わりにカッパが水泳大会の選手を決めるときにおよいじゃって
選手になってしまったり、
バラエティーにとんだ事件が起きる。

これも、かなり面白いです。





そういえば、図書館にゲゲゲの鬼太郎のマンガが置いてあったから
一度読むべきかも・・と思い予約をかけました。





20年も前の本なのね~。
信じられないぐらいです。
今まで知らずにきたなんて・・損した気分かも(苦笑)

展開が早いし、事件はバラエティーにとんでいる。
しかも、複数事件が同時に進行したりしていて
今の子どもたちにも受け入れられる内容です。



評価
面白さ  5
再読度  4.9
お勧め度  4.9
いくら、面白いといっても、怖いもの嫌いな人に勧めるのは難しいでしょうね。

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2010/07/10 18:33 | 日本の作家 ま行COMMENT(0)TRACKBACK(1)  TOP

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2010/07/16 | これ欲しい |

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