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斉藤洋.『ナツカのおばけ事件簿 メリーさんの電話』.あかね書房,1999.2.

メリーさんの電話 (ナツカのおばけ事件簿 1)メリーさんの電話 (ナツカのおばけ事件簿 1)
(1999/02)
斉藤 洋

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あら~。
この作者って
『ルドルフとイッパイアッテナ』や『なん者・にん者・ぬん者』シリーズの作者だったのね!

おもしろかったです。

小学校2-3年生ぐらいから。



この本がシリーズの1巻目。




ナツカは小学生の女の子。
両親は離婚していて、ファッションデザイナーのママと住んでいる。
パパは仕事を持っていないので、
ナツカがパパのために考えた仕事は「ゴーストバスター」。
要するに、おばけ関係の事件解決を仕事にしてはどうか・・と思いつく。

ママからもらった資金で、
新聞広告を出し、看板をつくり、
お金の管理もしちゃうナツカ。

はじめの事件は、お金持ちからの依頼。
軽井沢の別荘で、焼却処分した人形・メリーさんから電話がかかってくる・・という事件。
ナツカの気転で、報酬もたっぷりもらえるし、事件も解決。

二番目の事件は、私立の中学校・高校の建物の女子トイレに「花子さん」なるおばけが出るという。
これも、トイレのドアの工夫でどうにか解決。



テンポがよくて、軽快な口調。
明るくてしっかり者のナツカが
おばけを信じてなくて、ちょっと頼りないパパを助けて活躍するシリーズみたいです。



評価
面白さ  4.8  
     挿絵もかわいいし、事件もなかなか面白い。
     ナツカのキャラも好感度抜群!
再読度  3
お勧め度 4.9     
     





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2010/07/10 22:26 | 日本の作家 さ行COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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