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ラルフ・イーザウ.『パーラ』(上・下).あすなろ書房,2004.7.

パーラ〈上〉沈黙の町パーラ〈上〉沈黙の町
(2004/07)
ラルフ イーザウ

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パーラ〈下〉古城の秘密パーラ〈下〉古城の秘密
(2004/07)
ラルフ イーザウ

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このプログを始める前より前に、ラルフ・イーザウにはまっていた時期があったのですが、
その中でも、一番わかりやすい感じで、しかも面白い事件の本だと思っていたのが、これ。

久々に機会があって再読。

やっぱり記録をつけてないと、かなり忘れています(苦笑)




主人公はパーラという名の少女。

ある日、かわいがってくれている語り部のガスパーレに、
子どもの頃の写真を見せようと会いに行くと
なんと、ガスパーレは < ことば > を失っていた。

ガスパーレは、 <ことばの病> だと 診断され
接触したという理由で パーラも一緒に隔離病棟に閉じ込められる。
だが、シレンチアの町にことばを喪失する病はどんどん広がっていく。

パーラは、その原因がどうやら町の中心のジットの城のあると考え、
城を目指す。

はじめはひとりで調べたり戦ったりするが、
途中からガスパーレの息子で語り部のジュゼッペと行動を共にする。

不思議な生き物や不思議な場所を通り抜け、無事にジットの元にたどり着き、人々の言葉をとりもどせるのか?
そして、ジットの正体とは・・・?!

最後の1段落が同じ詩が次々に見つかるのはなぜ?






・・・・と、まあ、こんな感じの
他に類をみないような
「少女パーラの冒険」です。



ジョゼッぺと合流してからは
かなりハイペースで読み進めることができます。

上の半分ぐらいまでは、事件がどんどんひろがるばかりで、
パーラと一緒におろおろしてしまう・・・そんな感じでした。


評価 
私はこういうハイファンタジー大好き派なのでもちろん高評価をつけたいです♪

面白さ  5  
お勧め度  5
再読度   5  だって2回目だし(笑)



来年度の某出版社の6年生の国語の教科書の最後の方で紹介されていました。





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2010/08/15 23:35 | ラルフ・イーザウCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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