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米澤穂信.『秋期限定栗きんとん事件 下』.東京創元社,2009.3.

秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6)秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6)
(2009/03/05)
米澤 穂信

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高3の5月から9月の物語。

最後は
やっぱり! 
小鳩くんと小山内さんが
秋の限定の栗きんとんを食べるというお話です(笑)

なーんて、わかったような感じの書き方をしましたが、
内容はどんでん返しの連続で、
予想をいい意味でどんどん裏切られてしまうので
かなりのおもしろさです。

今回は、小鳩くんと健吾の二人が組んで行動。

小山内さんは別ルートから事件にかかわってくる。

新聞部の部長になった瓜野は
連続放火事件の犯人を捕まえようとし始めるし
健吾は心配して小鳩くんと様々な裏工作を施して
瓜野の暴走を止めようとしている。

小山内さんの行動もかなり謎だらけ。

はたして真犯人は?
犯人の狙いは何か?
どうやって犯人をつかまるのか?
どのように表にでないまま事件を解決するのか?

などなど。

裏には裏が・・・といろいろな事があるし
とにかく面白かったです。


そんなわけで、ラストでは2人の関係も修復。


まだ、冬期は出てないのよね~。

いますぐ続きが読みたいです。


評価
オール5
でいいかもね。

かなりおもしろいし、
誰も亡くなったりしないのがいいです。

文庫なのでルピなし。
中学生以上。
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2010/12/03 23:35 |   米澤穂信COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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