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有川浩.『ストーリー・セラー』.新潮社,2010.8.

ストーリー・セラーストーリー・セラー
(2010/08/20)
有川 浩

商品詳細を見る

いつもよくいく公共図書館では
ホームページ上で新着本をみることができる。

ときどきそれを見ては、インターネット経由で予約をいれている。

今回も、
「有川浩の新作が入ったんだ~。予約をかけておこう」と言うだけの感覚で予約しただけで、
書評とかそういうのは一切見てなかった・・・。



で、


この話?!?!?!




大人のラブストーリーです。
有川浩にしてはめずらしくハッピーエンドではありません。




Side:Aという、過去に同名タイトルの雑誌に掲載された作品と
Side:Bという、Aに対して対になるストーリー。登場人物などは別の人たちで物語も別の物語。



どちらも新婚の奥様が作家で
一番の読者としての旦那様のご夫婦。




Aは奥様が
Bは旦那さまが病のおかされ亡くなります。




大人に読んでほしい本・・・かな。



でもって、
1日に1編づつ、計2日で読み切ったのに、
ここに書く気になるまでに
1週間かかってしまいました。


あまりの衝撃で、何を書いていいかわからなかったから。





これ以上は、なにをかけばいいのか
本当にわからないです。




評価
今回は、どう評価していいのか・・・・

命と言うものを見つめるために
読んでみるのも お勧めかもしれません。




これほどの衝撃を私に与えた本という意味では
高評価なのかも・・・。

一気読みしてしまったという点で
読みやすいのだろうし・・・・。



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2010/12/21 22:46 |   有川浩COMMENT(2)TRACKBACK(1)  TOP

コメント

どこまでがフィクションでどこからが現実なんだろうかと考えてしまいました。
全くのフィクションなのかもしれないですが
「ひょっとして・・・」と思ってしまうのは
書き手の思惑にまんまと嵌ってしまったということなのでしょうね。
トラックバックさせていただきました。

No:94 2012/06/08 18:48 | 藍色 #- URL編集 ]

Re: タイトルなし

>>藍色さん
やっぱり「ひょっとして・・・」と思ってしまいますよね。
そのために頭の中がぐるぐるしてしまいました。
トラックバックありがとうございます。

No:95 2012/06/09 21:38 | 桜の葉 #- URL [ 編集 ]

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2012/06/08 | 粋な提案 |

「ストーリー・セラー」有川浩

このままずっと小説を書き続けるか、あるいは……。 小説家と、彼女を支える夫を突然襲った、あまりにも過酷な運命。 極限の選択を求められた彼女は、 今まで最高の読者でいてくれた夫のために、物語を紡ぎ続...

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