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宗田理.『東京キャッツタウン 白いプリンスとタイガー』.角川つばさ文庫,2009.12

東京キャッツタウン  白いプリンスとタイガー (角川つばさ文庫)東京キャッツタウン 白いプリンスとタイガー (角川つばさ文庫)
(2009/12/15)
宗田 理

商品詳細を見る


ぼくらシリーズで中学生に絶大な人気の宗田理さん。

東京キャッツタウンシリーズの第2弾。


そういえば、ぼくらシリーズの熱烈ファンの中学生の男の子たちが、
ポプラ社のぼくらシリーズと挿絵が同じ人だとか・・・。
えっ?そうなの?
と、思ってよくよく見てみると、同じ挿絵の方でした。

熱烈ファンという子たちって、よく見ているわね!




「ねこかぶり」というものを使う一族の末裔だとわかった1巻目。
今回は、宗田理の作品らしく、登場人物がますます増えてパワーアップ。

祥子と弟の祐司たちの一族は黒ネコを使うが
今回は白ネコ一族とかいう人たちが出てきて
陰謀をめぐらしてくる。

白ネコの長の後継者はイケメンでアイドルのモッチー。

彼はその陰謀をしり、
祥子を助け、陰謀を止めようとする。

前巻ででてきた、マタベエや真名たちも要所要所で登場してきて絡んできて
かなりおもしろい。


評価
小学校高学年以上
ルピつき。

面白さ  5
再読度  4.8
お勧め度  5

こんなに登場人物が出てくるのにみんな魅力的で個性的で面白いです。


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2010/12/23 15:31 |   宗田理COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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