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とみなが貴和.『EDGE』.講談社ホワイトハート.

1巻  1999.10.
2巻  「三月の誘惑者」  2000.6.
3巻  「毒の夏」      2001.4.

1巻を読んだ時点では
設定が懲りすぎていてそれだけ・・・という感じがしたけれども
なぜか先がよみたくなって2巻、3巻とそれぞれほぼ1日で読破。

まだ、謎の部分が多いので
少しずつわかってくるのかな~。

天才プロファイラー大滝錬磨が主人公。
過去に影と傷を持ち、それがミステリアスでクールな雰囲気をつくる美人。
なのになぜか女性扱いされるのがいやという設定。

過去の事件で相棒の藤崎宗一郎が頭を撃たれ
現在の彼は長期リハビリ中。
ただし、記憶は戻らない。別人格として成長中である。
初めの巻ては5-6歳程度・・3巻では10歳程度の知能ということだ。
彼は超能力のようなものを持っている。

マンガチックな設定に事件・・・なんだけど
なぜかはまってしまったみたいである。

面白さ  3.5 面白いかどうか分からないけど、はまってしまった。
お勧め度  2.5 微妙・・・
再読度   2.5 たぶん、1回読めばいい感じ。図書館で借りるのでOK。

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2009/03/12 20:28 | ライトノベルCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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