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村林新吾.『高校生レストラン、本日も満席。』.伊勢新聞社,2008.3.

高校生レストラン、本日も満席。高校生レストラン、本日も満席。
(2008/03/17)
村林 新吾

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この本を読んで泣くなんて、もしかして私ぐらいかも・・・と思う。

実話なんだけど
熱血高校教師が主役の小説っていう感じ(?)

ルピなしの一般書ですが
そんなに文字も細かくはないし
本も適当な厚さなので簡単に読めます。

高校進学を考える前に
こういう進路もあるってことで
ぜひ中学生やその親に読んでほしいと思う一冊。



三重県の相可(おうか)高校という実在の県立の高校の食物調理科。
辻料理専門学校という大阪拠点の超有名料理学校の教師をしていた
著者が県立高校の教師として
奮闘する物語。

実際に
土日だけ営業の
「高校生レストラン」を立ち上げ、生徒たちの教育の場として運営しています。

現在、地元では
とても有名なことですが
ここに至る道のりは苦労とまわりの人たちの協力と
しかも、熱血な先生がいてこそ。

けっこう熱い物語です。

評価
オール5
かなり読みやすいし
熱血、成功、教師、の物語という感じです。


ちなみに分類は6分類がついていたのですが、
読んでみると、289(伝記)でもいいような気もする内容。
一応、レストランだから産業の6の分類なのかな?



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2011/05/12 21:32 | 600分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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