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『時代小説「熱烈」読書ガイド 必読おもしろ作品100』.講談社,2011.6.

時代小説「熱烈」読書ガイド〈必読おもしろ作品100〉時代小説「熱烈」読書ガイド〈必読おもしろ作品100〉
(2011/06/11)
加来 耕三

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高校時代に日本史不得手意識を刷り込まれてから
どうも日本の歴史小説は苦手意識があります。

去年、知人に紹介されて読んだ『椿と花水木』(ジョン万次郎の物語)は
冒険小説という感じでとっても面白かったし
そろそろこういうジャンルももっと読んでもいいかも・・・

そんな風に考えていたら
こんな本に出会いました。

ちなみに
この本の選者の方が
時代背景などのチェックはされているとのことなので
せっかく読むなら
時代考証無視のものじゃない方がいいかも。

こういう本で紹介されている本って
あれもこれも読んでみたくなります。

ただ、☆のつき方はよくわからないかも。
がっつり歴史小説のファンって言える人からみれば
納得できるような☆なのかな?

私の場合は初心者なので
☆ふたつのランクになっているけど
娯楽性が強そうな
ここ2-3年に話題になっているようなのから
試してみようかな。

などなど、考えつつながめていたのですが
順番に本を読むとしたら
この本を図書館で借りるだけでは物足りないので
書店に予約をかけました(笑)
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2012/01/22 12:49 |   書評本COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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