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ジョン・グリシャム.『少年弁護士 セオの事件簿2 誘拐ゲーム』.岩崎書店,2011.11

誘拐ゲーム (少年弁護士セオの事件簿?)誘拐ゲーム (少年弁護士セオの事件簿?)
(2011/11/25)
ジョン グリシャム

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1巻が面白かったので
2巻も読んでみました。

こちらは、いきなり事件の発生からはじまります。

1巻の様に説明部分がなく
はじめからどんどん物語が展開していきます。



1巻で両親が離婚調停をしていた
セオの友だち、エイプリル。

夜中に自宅から突然消えてしまいます。

最後に電話で話したのはセオ。

エイプリルの親戚の脱獄犯が
町にいるらしい。

川からは腐敗遺体があがり
エイプリルの手がかりはなにもない。

途中、学校でオウムの裁判の手助けを頼まれ
オウムの裁判はちょっと笑える感じです。

エイプリルはどこ?
セオは中学生のできる範囲のあらゆる方法を駆使して
彼女をさがします。

ハラハラ・ドキドキするようなことが続きます。


評価
オール5

ルピは小学校高学年ぐらいから。

読書力のある子なら高学年でも読めます。

中2の子が主人公なので
一番面白いと感じるのは中学生以上でしょうね。

大人が読んでも面白い物語です。
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2012/01/23 22:28 |   ジョン・グリシャムCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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