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小野不由美.『魔性の子』.新潮社,1991.

魔性の子 (新潮文庫)魔性の子 (新潮文庫)
(1991/09/30)
小野 不由美

商品詳細を見る


2012年7月から
新潮社が十ニ国記の新装版を出すらしいです。
さっそく公式サイトをみたら
『魔性の子』を含む・・・と書いてあるじゃないですか?!

『魔性の子』はタイトルは知っていたものの
読んだことがない・・・さっそく図書館で借りてきました。

十ニ国の黒麒(くろいきりん)、日本生まれの少年「たいき」が、
シリーズの後半では行方不明になっています。

その行方不明の状態・・・
なぜか、もとの日本に帰ってきてしまって
高校生をしているという設定の物語です。

舞台が現代日本。
高里という主人公の少年の正体を知って読んでいても
不思議感たっぷりです。

十二国記を知らずに読んだら
もっと凄い感じかもね。


最後には
どんどんエスカレートして
とんでもない状態になってしまいます。

けど
高里自信は
望んだようになったんじゃないのかな~。

やっぱりこの先の物語も書いてほしいです。
気になりますよね。



評価
面白さ  5  今とってもいそがいいのに、一気読みしてしまいました。
再読度  4.5
お勧め度  5

文庫本です。

深窓版だとどういう感じに仕上がるのかなぁ。
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2012/04/13 23:37 |   小野不由美COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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