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三上延.『ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常』.2011.10 

ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)
(2011/10/25)
三上 延

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今回は病院のベットからではなく
栞子さんはちゃんとお店の店主として働いています。

本知識のまったくない俺・大輔も
店員として働いています。

そんな日常のなかでおきる
やっぱり本がらみの事件。

今回は
1冊でひとつの大きな事件になっています。

もちろん殺人事件なんかはおきません。

一通のFAXによる本の問い合わせからスタートします。

FAXをうけとった大輔は
その本の題名さえ読めないでいると
FAXの送り主から電話があって
本に関して無知だと思われてしまう。

栞子さんに確認すると在庫ありの即答だったので猛反省。


他の事件としては、
売りにきた本をおいたまま消えてしまった
お客をさがしたりします。

それからしばらくして
大輔の高校時代の元彼女が
古本を売りたいと
連絡をとってくる。

その本の元の持ち主は
亡くなった彼女の父親で
なぜ本をビブリア古書堂に依頼したのか謎を解いていきます。

FAXの主の謎も解きます。

栞子さんとの関係も
ちょっとだけいい感じ?かもしれないです。


評価
面白さ  5
再読度  4
お勧め度 4.5


ルピなしの一般書。
おもしろいのですがちょっとあきてきたかも(苦笑)

状況を見ないで
指示だけ出していた時の方が
推理小説としてはおもしろかったかも。
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2012/06/22 09:33 |   三上延(みかみえん)COMMENT(3)TRACKBACK(1)  TOP

コメント

・・あら。飽きちゃいましたか??笑
今日、駅ナカの書店に寄ったら「3」が出ておりましたので早速購入♪まだ読み始めたばかりですが・・
古書店についてJPICのスクーリングで習ったあたりが出てきてちょっと興味深いです。

No:96 2012/06/23 20:52 | はる #- URL [ 編集 ]

>>はるさん
そうなのですね。
じゃあ、続きも読んでみようかしら?

No:97 2012/06/25 21:17 | 桜の葉 #- URL [ 編集 ]

あたたかい雰囲気の文学ミステリですよね。
次はどんな本の話で、どんな人間関係が展開されていくのか楽しみです。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。

No:146 2014/08/12 17:35 | 藍色 #- URL編集 ]

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2014/08/12 | 粋な提案 |

「ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)」三上延

鎌倉の片隅にひっそりと佇むビブリア古書堂。その美しい女店主が帰ってきた。だが、入院以前とは勝手が違うよう。店内で古書と悪戦苦闘する無骨な青年の存在に、戸惑いつつもひそかに目を細めるのだった。変わらないことも一つある―それは持ち主の秘密を抱えて持ち込まれる本。まるで吸い寄せられるかのように舞い込んでくる古書には、人の秘密、そして想いがこもっている。青年とともに彼女はそれをあるときは鋭く、あると...

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