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仁木英之.『僕僕先生』.新潮社,2006.11

僕僕先生僕僕先生
(2006/11/21)
仁木 英之

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中華ファンタジーっていう感じで
ゆるい雰囲気のライトノベル的な小説。

シリーズもいっぱいでているよ。


というような情報は
前々から知ってはいたのですが
未読だったので読んでみました。



主要キャラがみんなゆるい性格なのです。


主人公は王弁という青年。
父親は県令という官吏をしていてひと財産を気付いた人で
本来はその家の若旦那。

王弁は
仕事もせずになんとなく日々をすごしても
充分なほど財産があるから・・・という理由で
とくに仕事につくわけでもなく
ふらふらしています。


父が仙人に興味を持ち
お届け物を届けることになり
出会ったのは
見た目は少女の「僕僕」と名乗る仙人。



なりゆきで弟子入りして
中国全土を一緒に旅することになります。




評価
面白さ  3.8

続きも読めば面白いらしいです。
これだけだと、多少面白いエピソードはあるものの
ものすごく引き込まれるほど面白いか・・・というと
ちょっと疑問です。

再読度  3
お勧め度 4.5


ルピはほとんどなしの一般書。文字も細かい目。



中華ファンタジーとは言っても
むずかしいこともないし
名前がややこしいとかもないです。

そのあたりは読みやすいと言えます。

全体にゆるい空気感なので
そういうのが好きな人にはツボかもしれないです。

なんせ、賞をとっていたり
シリーズ化していたりと
有名な作品ですから。  


ゆるくてほんわかしたのが好きな人にはむくかも。  


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2012/07/27 00:20 |   仁木英之(にきひでゆき)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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