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メグ・キャボット.『アリー・フィンクルの女の子のルール 1 ドタバタひっこし篇』.河出書房新社,2011.6.

アリー・フィンクルの女の子のルール 1 ドタバタひっこし篇アリー・フィンクルの女の子のルール 1 ドタバタひっこし篇
(2011/06/14)
メグ キャボット

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メグ・キャボットが
小学校6年生の女の子を主人公にしています!

親の都合で引越させられるって
思春期の女の子にはけっこうつらいものよね?

親友とははなればなれになっしゃうわけだし・・・。

しかも
自分で家の改装をするのが趣味というママをもっていて
新しい家として見せられたのが
クモの巣だらけのお化けの出そうなボロ家だったら?
今のピンクのかわいい完璧なお部屋は
だれかよその人のものになっちゃうとしたら?

そんな物語です。

アリーは
もちろん、メグ・キャボット作品の主人公なので
明るくっていかにも現代的な女の子。

自分できめたのルールをノートに書くことにしています。

そのせいで、
親友に対しては常に相手にいいように
気を使ってがまんした生活していますが
やっぱり完全に我慢していることはできなくて
ちょっぴりルールを破ったりして
それがどんどん大きな事件へと発展していったりします。

おかげで引っ越すころには
今までの親友だと思ってた友だちとは完全に決裂しちゃうのですが
かなりせいせいしたみたいな雰囲気です。

動物愛護精神を発揮して
ちょっと大きな事件になってしまったり
それなりにやりすぎたりもしていますが
転校前に思ったままに行動することで
嫌な奴だと思っていた男の子に褒められたりして
ルールにのっとるだけが必ずしもいいものでもないような
そんな経験もします。

新しいお隣さんは同級生の女の子がいるようだし
とても親切でおもしろいので
あっという間に仲良しになれそうです。

ママのおうち改装も
引越の日には
びっくりするような仕上がりで
これからの生活を予感させるような
たのしい感じでこの巻は終了。


評価
オール 5

ルビは少なめ。YA程度の文字の大きさ。
小学校高学年ぐらいから。



メグ・キャボットっぽい女の子ストーリーです。
おもしろいです。
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2012/09/09 08:38 |   メグ・キャボットCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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