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甲田学人.『断章のグリム Ⅰ 灰かぶり』.メディアワークス(電撃文庫),2006.4.

動きの多いライトノベル。
まだ読んでいないものも多いので、読んでみる。
まずはこれ。

「グリム」という言葉にひかれて読みだしたのだが、
かなりおどろおどろしい、怖い系のストーリーだった。

敵のやっつけ方もちょっとえぐいかも。。。。

主人公は
わけもわからず巻き込まれていくわけで、
騎士として活躍している美少女ヒロインに助けられるところからスタート。

私、怖いのはだめなんですよね~。
でも、今の子たちって怖いのが好きですよねぇ(ため息)

1冊読むのにかなり苦労しました。

グリム童話は、ストーリーの事件のキーになっているという設定。

そういえば、これを機に
グリムの童話集を読むように勧める・・・といいかもしれない。
グリムは1つ1つのお話しは短くて読みやすいし
しかも、怖かったりグロテスク(子どもたちは「グロい」と言うらしい)だったりするしね!

とにかく、心理描写もかなり雑だし、
事件もアバウトなので
読むのにとても時間がかかったし、疲れてしまった。

1冊で、もういいかな~(苦笑)

面白さ  怖いのが好きならいいかも。私はだめなので2.5
再読度  0
お勧め度  怖いもの好きには勧めても、必ずセットでグリムの童話集も勧めよう・・・と思う。


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2009/04/24 11:02 | ライトノベルCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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