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マイケル・スコット.『アルケミスト 錬金術師 ニコラ・フラメル』.理論社,2007.11

アルケミスト 錬金術師ニコラ・フラメルアルケミスト 錬金術師ニコラ・フラメル
(2007/11/22)
マイケル・スコット

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『アルケミスト』のシリーズは
想定も魔法書めいていてきれいだし
毎回、超有名な人物がタイトルで
気になってはいたものの未読でした。

すっかり忘れていたのに
最近、またこのシリーズの新しい本が出始めたので
さっそく1巻目を借りてみました。

1冊づつ別の人名がタイトルなので
別々の話かと思っていたら
続き物だったのね~。

アメリカの高校生の双子、ジョシュとソフィー。
夏休みのサンフランシスコ。
ジョシュは古書店で、ソフィーはそのむかいのカフェでバイトしています。

ある日、古書店が魔術師におそわれ
店主のニック・・実はこの人が有名なニコラ・フラメルなんだけど・・・
が所有する本(アブラハムの書)を取られてしまいます。
しかも、彼の妻、ペレネルも連れ去られます。

敵は、ジョン・ディー。
こちらも死霊術を使う魔術師として有名な人なんです。

ジョシュとソフィーは
彼らやそのほかの伝説や神として伝えられる人たちの争いに
巻き込まれてしまいます。

彼らは
金と銀のオーラを持つ
予言の双子だと考えられるということで
ジョン・ディーサイドに狙われ
フラメルたちと逃げることになります。





すごい設定だし、スピード感もあるし、
ついついフラメルの他にも
バステトとかヘカテとか
そういう古代系の神の名前が出てくるたびに
調べてみたりして
面白いです。

次の巻ではまだ登場していない人のの名前が題名なので
またまた
面白くなるんだろうな・・・という期待感。



評価
オール5だね♪

久々に好きなタイプのファンタジーにどっぷりはまって読んでしまいました。

とはいえ、読んでいた場所は
耳鼻科の待合室。

だんだん耳鼻科が込み合う季節になってきたわね(^^;)
もともと、黄砂の時期だけ
アレルギー症状だったのに
今年は中国の大気汚染のひどさで
もうアレルギーが出ています。(悲)

混雑のおかげで
一気に読めたので
ま、それもいいかなってことです(笑)
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2013/02/03 16:30 |   マイケル・スコットCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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