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京極夏彦.『いるの いないの』.岩崎書店 怪談えほん3,2012.1

いるの いないの (怪談えほん3)いるの いないの (怪談えほん3)
(2012/01/28)
京極 夏彦

商品詳細を見る


岩崎書店さんの紹介ページで
ちょっとだけ読むことができるようになっているので
アドレスを記載しておきます。
これです。
http://www.iwasakishoten.co.jp/special/kaidan/07953/


発売当時から話題になっていたので、
図書館に入ったことだし
全部、読んでみました。

小学校高学年から中学生に読み聞かせするなら
このシリーズの中では
これが一番いいかな~と思います。

で、
さっそく思う年代の子たちに
グループで読んでみるように勧めてみると・・・

ふっふっふっ~♪
とっても満足な反応が返ってきました。


田舎の古民家に住むおばあちゃんちに行った僕。
天井は
はりがむき出しで
しかも
ものすごく高い位置にあって
昼間でも闇が支配している空間。


こわいです。



評価
面白さ  5
お勧め度  5
ただし、小さい子にはみせないほうがいいかも。
再読度  5
自分用に買おうかな~。  
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2013/02/22 22:55 | 絵本COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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