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崎谷はるひ.『トオチカ』.角川書店,2013.4

トオチカトオチカ
(2013/04/26)
崎谷 はるひ

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表紙の絵と
BLの人気作家がついに一般書を書いた!
とかいうような本の紹介につられて
読んでみました。

思春期のような面倒くさい性格で
過去の恋愛の失敗のトラウマも抱えていて
やや男性恐怖症気味の
大人の女性が主人公。

バイヤーの営業さんの男性と恋愛関係になっていく。





読みやすいし一気読みしちゃったものの
全体としての印象はうすいかな?


恋愛ものなんだけど
主人公の女性は卑屈になりすぎていて
男性にたいしては見た目描写が多く
男性がなぜ彼女に惹かれたのかよくわからないし
主人公のりつこが彼に惹かれている・・・というのもよくわからない。

りつこサイドは
たまたま偶然が重なって
一線を越えちゃったから
惹かれた・・・という感じ。

BL作家さんというだけあって
そういう描写はなかなかうまいと思うけど
それが大人の恋愛に発展するポイントのような感じがするのは
どうなんでしょ?

できれば、
もう一組の方のカップルを主人公にしてほしかったかも。

その二人の方が好感が持てそう(^^;)

評価
面白さ 3
お勧め度 3
再読度 1

でも読みやすいので
ラノベと思えば評価はもっと上かも。

とはいえ、描写はR指定したくなるような部分もあるので・・・
微妙です。
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2013/08/07 23:18 | 日本の作家 さ行COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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