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アンソニー・ホロヴィッツ.『ポイントプランク 女王陛下の少年スパイ!アレックス』.滝村風也 訳,集英社,2002.12.

ポイントブランク―女王陛下の少年スパイ!アレックスポイントブランク―女王陛下の少年スパイ!アレックス
(2002/12)
アンソニー ホロヴィッツ

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『ストームブレイカー』につづく2巻目。

1巻目は、14歳の
金髪のハンサム・ボーイ、アレックスが
育ての親であるおじの死に疑問を持ち
調べていくうちに
おじがただの事故死でなく
イギリスのスパイだったために
任務中に殺されたことを知る。

そして、断りようのないまま
アレックスはスパイとして働くことになる。

2巻目は、
学校の中で麻薬の密売が広がってきて
アレックスの友達も巻き込まれていくために
個人的に調べだす。

その事件から
またもやMI6にかかわって
断れない状況で任務に就かされる。

金持ちの息子として
手に負えない放蕩息子を矯正するという名目の学校へ
編入学という名目の潜入捜査任務がかせられる。

持ち込める装備は
14歳の少年がもっていておかしくないようなものを特殊加工したもの。
(これがちょっと見もの。)

そして、学校内のおそるべきなぞを知る。

助けもこないし、連絡も取れない
学校という名の要塞からの逃走シーンのアクションは
かなりゾクゾクするしドキドキの連続。


このシリーズは
以前も読んだけど
かなり好きなので、
今回、ラノベに辟易していたために
ちょっと読んでみた。


面白さ  手に汗に握るアクション、やむを得ず・・というアレックスの心情
      ・・・かなり好き  5

再読度  なんせ、今が再読だし(笑)  5

お勧め度   5 
 昨年度、中学生に勧めまわっていたら、
 図書貸し出しの年間ランキングの上位に、このシリーズが!(笑)
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2009/04/28 23:33 |   アンソニー・ホロヴィッツCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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