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森見登美彦.『有頂天家族』.幻冬舎,2010.8

有頂天家族 (幻冬舎文庫)有頂天家族 (幻冬舎文庫)
(2010/08/05)
森見 登美彦

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朝の情報番組の中で
注目のアニメ化作品・・・と紹介されていたので
読んでみた。

全国区のテレビって
やっぱり東京しか見てないんだ~と
ちょっとしみじみ・・・。

比較的
都会と同じ放送枠で入るはずの
私の地域でさえ
このアニメは深夜にも放送されず・・・です。

有料放送を入れているお宅のみが
見ることが可能なアニメのようです。



そんなわけで、
アニメを見るチャンスは
きっとないかもね(苦笑)


内容

ドタバタコメディーです。

京都が舞台。

主人公は狸の青年。
下鴨家の三男坊・矢三郎。
女の子に化けたり、さえない大学生風に化けたりしています。

天狗の隠居・・・といっても
昼間からお酒におぼれて
いつもだらだらしていて
弁天という人間の女性に惚れていて
でもすっかり、見捨てられていて
しかも、いつでもえらそうな態度・・・
という赤玉先生。

他にもいろいろ個性豊かな
狸や天狗や人間や
いろいろなものが出てきます。

ラストは
下鴨家の全員が
あわや狸なべか・・・という危ない状態に。

危ない状態で
ハラハラするのに
なぜかドタバタコメディー感がたっぷりの
物語。


評価
面白さ  5
再読度  3
おすすめ度  4
好きな人は好きだろうな~。
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2013/10/19 08:36 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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