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田中啓文.『こなもん屋馬子(うまこ)』.実業之日本社,2011.10

こなもん屋馬子こなもん屋馬子
(2011/10/20)
田中 啓文

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最近文庫にもなっているらしく、面白いとのことだったので
図書館から借りてみました。

主人公は毎回お客になる人物。
その人物の好きな「こなもの」メニューから
お店の店主馬子(うまこ)がつけたあだ名が
各短篇の題名になっています。



いかにも!という感じの
大阪のおばちゃんが
馬子。

芸名 蘇我家馬子(そがのやうまこ)
本名 西川馬子(にしかわうまこ)


従業員の少女は 「イルカ」。


いい加減な感じのお店ながら
つくる粉もの料理は絶品で
一度食べると、病み付きになって
頻繁に々メニューを食べに通ってくることになるようです。


お客はいつも
淡々とした雰囲気なのに
実は悩みを抱えていたりスランプだったりするのですが
馬子のお店に通っているうち
何らかの出来事・・・出会いだったり事件だったり・・・
が起きて
悩みが解消する・・・という設定です。


ただし、
その後、二度と馬子の店には行けなくなってしまう・・・という不思議なお店。


大阪のおばちゃんパワーが炸裂しているので
笑えます。



評価

オール5



おかげで、昨日はお好み焼き、今日は焼きそばをランチに作っちゃいました(笑)
一昨日はランチ会でピザをたべたし(^^;)

たこ焼きもうどんも食べたいかも・・・。

おなかがすいてくるという点では
ダイエットの敵かもね(笑)


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2013/12/08 17:41 | 日本の作家 た行COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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