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塚田薫.『日本国憲法を口語訳してみたら』.幻冬社,2013.7

日本国憲法を口語訳してみたら日本国憲法を口語訳してみたら
(2013/07/26)
塚田 薫

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愛知大学法学部生の著者が口語訳したものを
その大学の教授が監修されています。

左のページに原文
右のページに口語訳というスタイル。

今の若者の心に届くような
わかりやすい話すような口調なので
内容がストンと入ってきます。

もし、子どものころ、
公民とか学習中にこんな本があったら
社会科が好きになっていたかも。

後半部分は
憲法のなりたちなどが
やっぱりわかりやすく
かいてあります。

憲法っていうと
どうしても堅苦しい感じだし
ちゃんと読んだことがあるのか聞かれると
教科書で習っただけ・・・という人がほとんどで
たぶん
よほど好きじゃないと
覚えさせられた部分の文章はでてきても
内容はさっぱりわからないのではないかと
思います。

そういう意味でも
娯楽性のある・・・読み物感覚で読める憲法という感じです。


きっかけ本にしてほしい・・・かなぁ・・・。


評価
おもしろさ  5 サクサク読めます。

憲法におもしろいとか
ホントは失礼かも・・・なのですけど!

再読度  4

お勧め度 子どもや
     憲法って何が書いてあるんだっけ?・・とかいうような方には
     5


そういえば、
ものすごく何人にもおすすめしたので
誰に言われたのか忘れちゃいましたが
アマゾンの評価は低いよね~・・・だとか。

まあ、たとえば、
まじめに憲法反対運動に取り組んでいらっしゃる活動をしている方とか
法律関係をきちんと学んでいます的な方などからは
こういう種類の本は
評価が低くなりがちでしょうね・・・・

思います。

なので、
私のおすすめしたい人たちっていうのは
あくまでも
「憲法?そういば学校で習ったよね」レベルの人とか
憲法入門として
憲法に親しみをもってもらう目的として
今から学習する小学校6年生の子どもとか
公民分野を学習する中学生とかに
読んでほしいかな~。

そういう種類の人を
ターゲットにした本です。

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2013/12/08 18:24 | 300分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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