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斉藤洋.『ミス・カナのゴーストログ① すずかけ屋敷のふたご』.

すずかけ屋敷のふたご (ミス・カナのゴーストログ)すずかけ屋敷のふたご (ミス・カナのゴーストログ)
(2011/06/01)
斉藤 洋

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表紙の絵で
なんとなく敬遠していたものの
斉藤洋さんの本なので
おもしろいかも・・・と思って読んでみたら

なんでもっと早く読まなかったんだろう・・・というほど面白かったです。

久々のYA児童書ジャンルでの
大ヒット!という感じです。




東京都在住の中3の女の子
三須 夏菜(ミス カナ)が主人公。

エレキギターと空手が趣味。
空手は少し前に黒帯になったとか。

誰にも言えない秘密をもっている。

それは、
幽霊が見えること。




去年は
ひそかに「ミスA組」といわれていたほどの美人らしい。


今年はD組。

学校帰りの電車の中で
クラスメートになった柏木俊介(かしわぎしゅんすけ)から
自己紹介された挙句、
何時間か時間を一緒にすごしてほしいと言われる。

親戚おばさんの家に
彼女をつれていかないと坊主にされることになっているとか。

一緒に行ってくれたら
おばさんには
とりあえず彼女じゃないけど
女の子をつれてきたってことを白状して
坊主になることをまぬがれたい・・・とのこと。


彼女がファンだというバンドも調べてきていて
CDのコピーまで用意している俊介。


そのまま、郊外の親戚のうちへ一緒に行くことになる。


その先で
幽霊に出会い
俊介も巻き込んで
幽霊になった女性のいいたいことを
解決する。



カナちゃんもさっぱりとしたいい感じの子だし
俊介も
ホントに素敵なとってもいい子なので
読んでいて気持ちがよかったです。

俊介の気転のおかげで
最後には何も問題なしに
事件が解決できます。


1冊で一応完結。

でも続きの巻も読みたいな~♪


評価
オール 5

YA向け児童書なので
事件もシンプルだし
本当にサクサク読めるし
おもしろかったです。
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2013/12/08 18:42 |   斉藤洋COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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