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斉藤洋.『ミス・カナのゴーストログ2 呼び声は海の底から』,偕成社,2011.6

呼び声は海の底から (ミス・カナのゴーストログ)呼び声は海の底から (ミス・カナのゴーストログ)
(2011/06/01)
斉藤 洋

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夏です。
海に行きます。



香菜の友だちの女の子、春海が
2巻で初登場です。

テニスの腕前が全国レベルというスポーツ少女。

自分は霊感がある・・・と宣言しています。

確かに、
香菜がはっきり見えるような霊を
何か感じる・・・と言って
しっかりさけたりしています。



俊介のおば(といっても若い!研修医)知美のおさそいで
香菜、俊介、春海の三人は
伊豆の海岸の知美の別荘へでかけます。


海で春海が幽霊に足をつかまれ
ひきこまれてしまいそうになり
香菜は
春海を助けるため
その幽霊の望みをかなえるべく
行動していくことになる。



途中、俊介の気転と協力で
いろいろなことが
うまくすすんでいきます。




サクサク読めるし、読後感もいいし
やっぱりステキ!

次の巻も予約しようかな~♪



評価
オール 5




そうそう、
香菜って
人の好き嫌いははっきりしているし
幽霊が見えても
基本的には
かかわらないように・・・さけてすごしていて
特別、ヒーロー的な正義感というわけでもないです。

でも、かかわった以上はきちんと責任を持って行動しようとするし

悪の強いカラーのある性格。



なんで、この本が好きなんだろう・・・と思ったら
香菜の性格や考え方って
私にとっても似てるかもw


俊介みたいな風に
さりげなくいつも助けてくれる人がいたら
ホントにいいよね~。

俊介はとってもかっこいいです。


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2013/12/22 14:02 |   斉藤洋COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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