スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

太田紫織.『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』.KADOKAWA,2013.2

櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫)櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫)
(2013/02/23)
太田 紫織

商品詳細を見る


センセーショナルな題名。

最近のライトノベルで、流行の説明調の長い題名。

内容もライトノベル風のミステリー。

こういうのをライトミステリと
この本の裏表紙では定義しています(w笑)


ライトノベルの定型の
主人公はへたれ気味の普通の少年(高校生)。

探偵役は
目を引くような美女。

しかもお嬢様。

でも、骨が好きで
動物の遺体を鍋で煮て骨を取り出して
骨格標本をつくったりするような
かなり変わった人物。

あまりに天才的すぎて
一般人には理解されにくい・・・という感じ。

事件は3つおきます。


死亡事件といえど、
必ずしも
解決して犯人を捕まえるのが目的ではない種類のミステリです。



短編集風なので読みやすいです。



評価
おもしろさ  5
読みやすさ  5
再読度    1.5
お勧め度   ラノベ好きには5. ミステリ好きには2




中高生に人気があるのは
わかるような気がします。
スポンサーサイト

2014/03/17 14:59 | 日本の作家 あ行COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。